晩秋の嵐山で名残の紅葉を楽しみました。場所はいつもの茶店。茶店で当然のように吞みます。ビールを楽しむには寒いので、麦焼酎お湯割りに梅を入れます。身体が温まり、自然の中で酔う感覚が心地良く感じます
アテにおでん。出汁の糖質が少し気になりますが、折角の善意のサーヴィスです。有り難くいただきます。実はこの茶店、以前に芋類や砂糖タップリの煮豆を出していただき、サーヴィスでしたが丁寧に断った事があります。
それでも気を悪くされる事なく、私が完食できる物を出してくださいます。善意のサービス品を残す事はできないので、無理な物ならばはじめから断るのが礼儀だと思っています。
この茶店のヒトに糖質制限の話をしたことなどありません。何年も通っていますが、挨拶程度しか言葉もかわしません。店の外で吞んでいるだけですから。
お湯割り2杯吞んでからボートで対岸の茶店に梯子です。私にボートは漕げません。当然、同行者に命を預けます。川から眺める奥嵐山の紅葉が日に照らされ最高の輝きを見られました。少しだけ怖かったのですが(ボートが転覆でもすれば大変だな、と)
対岸の茶店とは川すれすれに出ていて、夏でも日が当たりません。相当寒いです。ドラム缶にマキをくべた焚火が温かいです。火の有りさを感じながら瓶ビール。滝の水で冷えたビールを楽しみながら、改めて寒くてもビールは冷えているに限るなあ・・と感じていました。
電車で町に戻る前、通り道にある茶店を覗きます。営業は今日までで、春まで冬眠されるからです。3軒目です。実はここが一番付き合いが長く、私の年齢職業家族構成まで知っておられます。覗いて吞まないわけにもいきません。水冷式冷蔵庫から瓶ビールを取り出します。ここ店でもビールを注文するとアテが出てきます。毎日集う常連用ですが、時々しか伺わない私にもでてきます。時に糖質タップリの物の場合がありますが・・。
帰りに手土産をいただきました。これも毎日集うヒトらへの物です。お菓子で私の口に入る事なないのですが、ご厚意に甘えさせていただきます
これで帰れば明るいうちに帰宅できるのですが、土曜日で家人も居ません。同行者と別れて祇園町に出ます。1軒目で大トロにキリンとれたてホップ。寒ヒラメで越乃寒梅。昼間から吞んでいるのに、祇園梯子酒になってしまいました。いつもの事ですが・・・