大腿部を挫傷して1か月弱。本日自宅から嵐山まで早足で歩きました。所要時間片道2時間です。歩けます。これは涙が出る程うれしかったです。当たり前の事が普通にできる有り難さ。これは健康体にあっては理解出来ないと思います
数日前から通勤で歩いていましたから、今更感動もないのかもしれません。しかし私にとって嵐山への思い入れが相当なものなのです。
嵐山での紅葉の色づきは並。ヒトが多い(特に傍若無人に振る舞うアジア系の外国人)それでももみじの時期に嵐山で吞む仕合せには表現しようのない優雅さがあるのです
結局、歩いて2時間の道を完走できた故のご褒美なのかもしれません。(茶店で吞むことが)がしかし病気もしたことが無い私にとって創傷の治癒後の今、傷が回復してホッとしました。自身の身体回復力に感謝したのです。
本日行った茶店は冬の間お店を閉められます。12月2週目から3月末まで。それだけに、今回歩いて伺えた事が嬉しかったのです