極端な寝不足で昼寝もせず(できず)夕方から吞みはじめるとビール数本で酔いが回ります。普段では考えられない早い酔いなのです 。顔面紅潮というのでしょうか。ヒトに「今日はどうしたの」と言われます。顔が真っ赤になるからでしょう
寝不足がいかに肝機能を低下さすかの証明のようです。学生の頃、私は頭痛があり鎮痛剤が手放せませんでした。この状態でアルコールを摂取すると寝不足時よりもはるかに酔いが早いのです。肝臓が薬剤を処理することを優先するあまり、アルコールを分解できにくくなっているのでしょう。
寝不足で吞むと思わぬ事故や災難につながります。私の知人も寝ずに吞んで大阪市営地下鉄の駅ホームから転落したのです。さいわい命を落とす事などありませんでしたが。他人事ではありません。
寝不足で吞むと酔いが早いだけでなく、酔いが醒めません。根酔いという感覚です。糖質制限してから寝不足で吞んでも2日酔いをしない事だけは共通なのです。
しかし糖質制限をしていても寝不足で吞むのはご法度なのだと思います。酔って取り返しのつかない事故のでもあえば大変ですから。少なくとも、このような状態で電車に乗るのは危険。私はJRで大阪~京都を乗った時、寝過ごして米原まで行った事があります
お金で済む問題で助かりました。電車事故で命を落としている事を考えると。あれから2年、寝不足で酔った場合、少なくとも電車にだけは乗らないようにしています