ひとつはデパートの料品売り場に置いてある高級なアタリ目。1食当たり50gで糖質(表記には炭水化物とある)が0,1g。もう一つはコンビニに置いてあるアタリ目で50gに換算すると0、5g。どちらも糖質量から見ると大差ありません。
しかし味は違います。後者の旨み成分から糖質が多いような印象を受けます。そして原材料の表示を比べて唖然としたのです
前者の原材料には「スルメいか、食塩」であるのに対してコンビニのアタリ目には「イカ、砂糖、水飴、食塩・・・」と続きます。どうりで不自然な甘味を感じたのです。比べると特に違和感がありました
本当に0、5g?という疑問も出てきました。これはコンビニ等で購入するソーセージや生ハムでも感じた事があるのです。栄養成分表示では糖質量が少なくても、材料に砂糖や水飴、蜂蜜みりん等を含んでいるような場合、表記よりも糖質量が多い場合があるように思います
ですから糖質量が少なくても原材料に糖質を含む場合、その製品の常食を避けるが無難だと考えます(厳格な糖質制限をする場合です。普通は全然気にする事ないのですが。)