糖質制限をしているのに体重が減らない、糖尿病が改善しないという話をときどき聞きます。失敗の理由で多いのは糖質が多い食品を勘違いされ、健康に良いといいながらどんどん糖質を摂っているのです。
そこで改めて注意すべき(間違いやすい)糖質食品を列挙します。なお私の思い付きで並べただけです。参考文献もなければ誰かの監修もありません。
①玄米、十割そば、全粒粉(これらは白米やうどん、白パンよりマシというだけで決して糖質が少ないわけではありません。避けるべきです)
②イモ類では山芋が要注意。一見健康食のイメージがあります。はんぺんにも山芋が使用されています。
③甘いと感じる野菜すべて。(例えば夏の地トマト、冬の鍋での大量の白菜等。野菜もほどほどにしないと糖質制限になりません)
④豆類は枝豆と大豆、大豆製品以外はすべて避けます
⑤果物もコース料理の最後に出てくる程度にし、日常的にはすべて避ける
⑥ポン酢、ソース、ケチャップは糖質食品だと考えておく
⑦片栗粉(だからカブラ蒸しやあんかけ豆腐、中華料理でとろみがあるもの不可)
又気づけば追記していきます