昨夜の台風は非常に激しかったです。京阪神を直撃か、というような進路でしたから風と救急車の音でなかなか寝付けなかったのです。(救急車の音というのは外を歩いているヒトが台風の影響で何かに当たって怪我をしたヒトが多かったのか?1晩で何台も走る事はあまりない)
どんなに科学が進歩しても台風の進路を操作する事は出来ません。それどころか今回の台風では進路の予想すら難しかったようです。そしてどんなに学歴があっても社会的地位やお金があっても集中豪雨や強風には打ち勝てません。
ヒトの努力では太刀打ちできない自然災害。こればかりはいつ誰が被害を受けるかわからないと思いました。そして何事もなかったかのように配達されていた朝刊にビニールがかけられているのを見て有り難く感じました。がしかし真面目な日本に風潮に疑問もあります
ビニールで新聞を守るよりも配達員の命を守る方が先決です。ビニールで新聞を保護する必要があるような激しい気象環境にあっては新聞や郵便の配達もお休みにすべきだと思います。