野菜の糖質を考える | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

糖質制限者にとってトマトは無問題ですが、ミニトマトやフルーツトマトは×。普通のトマトであっても完熟した物では糖質が多そうです。一方で季節はずれの温室トマトの糖質は少ないはずです。夏に向けて甘く熟れた美味しいトマトがでてきます。糖質制限前の私は農家からいただいたトマトを無制限にいただいていました、今は昔

冬の甘い白菜を鍋でいただく場合、白菜自体の甘さに加えて鍋ゆえに大量摂取となります。白菜に葉物野菜ですから糖質制限者に向く食材のように見えますが、鍋での白菜はご法度になります。特に醸造酒以外の物を徹底制限している私にとって。

根菜類も少しなら良いのか、というのはご都合主義です。甘くないトマト、季節外れの白菜を少量ならよいのであっても根菜類は少しでも避ける必要があります。糖質量から考えて少量ならよいのかも、という誤解がでます。しかし糖質には依存性があるので折角継続している糖質制限の習慣が崩れる恐れが出てきます。


慣れると自身で糖質量がわかります。隠れ糖質と同じように、糖質に敏感になっている身には食べて良い野菜とだめな野菜が瞬時に判断できる場合が多いです