糖質制限者にとって、飲酒といえば蒸留酒というのが大原則です。ビールや日本酒はご法度だという事は100も承知しています。そして飲酒以外ではいわゆる隠れ糖質ですらさけるくらいに徹底した糖質制限ができます(私の事です)(隠れ糖質とは隠し味に使用されている砂糖類や糖質食材。例えば中華料理の砂糖、ハンバーグの玉ねぎ=だからハンバーグは食べません)
糖質制限をはじめた頃、飲酒といえば焼酎やウイスキーにした事がありました。しかし途中でビールが我慢できなくなります。結果、ビール以外の酒量が余分になってしまうわけです。吞むときにビールからはじめないと満足感が得られないわけです
これはビールに含まれる糖質の依存症ではないのか・・。他の食材で糖質を避けるがあまりビールの糖質で満足しようとしているのか・・と不安になります。不安になってもビールを止めない私が愚かしいのですが、どうしても無理なのです。
(ビールの)糖質依存症を自身で否定する事を昨日、ビールを吞んでいて気付いたのです。日本酒です。日本酒の利き酒会に参加したり、日本酒バーに行っても先ずビールでないと満足感がありません。つまり、日本酒も私にとっては蒸留酒と同様でビールだけが別なのです。
もし本当に糖質依存症であれば日本酒だけでも満足するのではないか・・いささか怪しい言い訳かもしれませんが、一応糖質依存症ではないと考えておきたいです
糖質制限をはじめて6月で3年になります。吞みすぎても絶対に2日酔いをしなくなったのは大きな喜びです。糖質たっぷりのビールでも、です。