乙類焼酎(芋、麦、米、蕎麦、栗、ジャガイモ、栗、牛乳・・・)に関心があるヒトには表題の焼酎の名前を聞いてピンとこられるでしょう。黒霧島、赤霧島は有名ですが、茜霧島は数量限定でネットでは高値がついています。私の非常勤勤務先の最寄り酒屋でも通常価格の倍以上で店頭に並んでいます(私は購入しません)飲食店でいただく場合、黒や赤に比べて茜だけが異常に高価な店もあります。
これは茜霧島に限った話ではなく、麦焼酎である「百年の孤独」も同様です。(JR九大本線の由布院駅前酒屋で定価の3倍の値段でした。もちろん購入していません)、「泡波」という日本最南端の島(=波照間島=ラジオはNHKしか入らない沖縄本島から600キロ離れた人口600人の離島)で少量生産される泡盛は島で購入すると小瓶300円は石垣島では1000円、沖縄本島では2000円する酒屋さえあるようです。(本土では入手困難)
高い焼酎は美味しいか、というと高いから旨いとは限りません。当然です。私の場合茜霧島よりも、芋焼酎っぽい黒霧島の方が満足感が得られます。特にお湯割りにする場合、茜霧島では芋焼酎独特の風味が少なく物足らない思いがします。
しかし糖質制限の会や花見に持参するのは茜霧島。これはコンビニでも入手できる黒霧島や赤霧島では面白くないからです。茜霧島の方が喜んでもらえるからなのです。先ほど、職場近くの酒屋さんから茜霧島を確保してあると電話があったのです。自宅の在庫は1本だけでしたから、とても有り難く嬉しく思いました。