糖質制限で体重増加 後編 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

4か月で5㎏弱体重が増加した原因を分析してみました。高脂質食材であっても、問題ないのはアブラの多い魚。逆に高タンパク低脂質食材がもっとも体重増加の原因になると仮説をたて我流で食事制限を試みました。

 

仮説の根拠としては感覚的な主観だけではありません。以前(ここまで急激な増加でなないが)糖質制限をしているのに体重がどんどん増加したとき、赤身肉を無制限にとる事を止めると面白いほど体重が減少しました。だから高タンパク低脂質食材は体重増加の要因になると考えました。

 

 

4か月で止めた食材①大豆製品、ナッツ類全般②マヨネーズ③チーズ④肉⑤卵(1日5個くらい摂っていました)⑥アブラ全般(魚類は除く)

 

このうち①~③は完全に避け、④~⑥は少し可能としたのです。これは糖質制限を進める上での原則から言うと論外です。そして糖質制限で健康を害する悪いパターンである事は理解していました。しかし一旦体重を落とさないと、日に日に丸くなっていく顔を見るのが悲しくなっていきました。それゆえ、思い切ったわけです。

 

 

魚類だけは制限しなかったのは単純に私が好きだからです。それでも無制限は刺身類だけで、焼き魚も少しにしました。こんな食生活では当然満足感が得られません。そこでアタリメとアサヒスーパードライを取り入れたのです。ここまでくると滅茶苦茶なように見られるかもしれません。しかし私は痩せると確信しました。

 

1週間で身体が軽くなりました。そしてグラスに注いだビールを口に運ぶとき、これまで以上に多幸感が得られました。顔の丸さもおさまりました。継続すると、このような食生活にも慣れ、満足するまでになったのです。体調も良好でした。

 

5㎏弱体重が増加してもウエストだけは変化しませんでした。秋に購入した極細のスーツのパンツも難なく入ります。(のちにこれが危機感をなくし急激な体重増加につながったとわかる)

 

標準的な糖質制限(肉、大豆、マヨネーズ、チーズ等も摂る)に戻すのは体重が63㎏を切ってからにする予定です。この状態でも体調が良い事、年齢的に基礎代謝が低下して太りやすい体質になってしまったことが理由です。

 

 

痩せ型人の糖質制限は難しいです。もっとも標準体重になることを受け入れられれば問題ないわけなのですが。これは個人の性格の問題かもしれません。

 

 

(本日からはじめたブロ愚ですが、明日から出張のため数日お休みさせていただきます)