昨日の夕方、嵐山の小さな茶店で呑みました。台風と大雨の影響で普段の嵐山とは又違った様子です。川が増水し保津川下りの船の運航に支障がでているため、川底を整える工事をされています。音で風情は台無しですが、自然災害が原因なので仕方ありません
雨が心配でしたが何とか持ちました。増水した川を眺めながら大瓶ビールをグビグビっとしていると黒い丹波産の枝豆がでてきました。名残の枝豆との事です。甘みがあって美味しかった。
空は高く、秋の雲です。完全に夏が終わった事を実感しました。夏の終わりの物悲しさを感じていると派手な顔見知りのヒトが御登場。瓶ビールと缶ビールの味の違いについて面白い講釈を聞かされました。呑み比べをしていただくと、一言「やっぱり瓶が旨い」
中身は同じはずですが、この話は時々聞きます。がしかし私が比べても昨日はわかりませんでした。逆に缶ビールのほうが鮮度が良いような感じだったのです。こればかりは個人に感想ですから何とも結論付けられませんが・・・
スナック菓子の小袋を開けてサービスしてくださった女将。これは丁寧に断りました。親切は嬉しかったのですが、手をつけたいとも思いません。糖質制限を開始した頃は我慢をしていましたが最近は我慢の必要がなくなったわけです
何とも充実した夕呑みでした。これで終わるはずもなく、阪急に乗って街中に戻り梯子酒を楽しみました