土曜日夜から日曜日にかけて、朝まで呑みました。連続14時間程度の飲酒です。こんな事は数年ぶりでした。糖質制限を開始してからはじめての経験です。これは自身の意図ではなく、隣県から来たヒトが終電を逃がしたので朝までお付き合いすることになったのです。
20代、30代の頃には何度も呑み続けて夜明けをむかえた事がありました。呑んでいる時には体調不良を自覚しませんが、翌朝の全身倦怠感や頭重感といった不快な症状が酷かったのです。明らかに肝臓に負担がかかっています。当時から食べ物は意識して少なくしていましたから胃腸の症状は少なかったです
今回、呑みながら考えていました。翌日、以前のような身体症状出ないだろうなあ、と。何故なら糖質制限で体質が完全に変化している事を自覚していましたから。連続飲酒していても時間が長いので呑みながら醒めていくのが自分でわかりました
すがすがしい朝をむかえ、思ったとおり身体は楽でした。(以前では考えられないくらい)それでも寝不足にはかわりないわけですから、自宅に帰り朝から数時間睡眠をとったのです。すると昼前には何事もなかったように完全回復していました。
改めて糖質制限によって若い時以上の回復力が備わった事を実感できました。ゆっくりとは言え、時間が長いのでアルコールの摂取量は非常に多いはずです。詳細は恥ずかしいので(量が多すぎて)書きませんが・・