ヒトと昼食を摂った後、迎いの車に乗り込んで即出発というような場合に食後の歯磨きをする余裕がありません。この場合、トイレで舌や歯肉をテイッシュで拭くという事を行っていました。
昨日、新たに良い方法を思いついたのです。口腔ケアができなくてもサラサラ唾液の分泌を促す方法を、です。サラサラ唾液が出ているのは副交感神経優位のときです。つまりリラックスしている時間。
食後の口腔ケアが出来ない恐れがあるとき、食事中から「自分は糖質制限をしているし、普段から口腔内環境に気をつけている。食事中というのは唾液分泌量が増加している・・・」などと暗示にかけます。そして歯磨きできない事へのこだわりのストレスを感じる事がないようにしておくわけです
食後には口腔内にサラサラ唾液が大量である状態をイメージします。するとレモンや梅干を想像するよりもはるかに唾液が出てきます。これは私だけなのか、それとも万人に言える事なのか比較した事が無いので不明です(今もこれを『大量のサラサラ唾液』と書いていると、口腔内自浄作用のあるサラサラした唾液が出ています)
サラサラ唾液が大量に分泌されている自分をイメージする事とテイッシュ等で舌の奥や歯肉を拭くの両者を併用する事で随分効果が得られると考えます。もちろん、口腔ケアできる環境(帰宅後)には即、普段以上のケアが必要です