自身で出来る事は自身で行う。しかし出来ない事には手を出さない。出来ない事は誰かに気持ちよくやってのもらう。気持ち良く、というのが重要なのかもしれません。ヒトには「出来る事」「出来ない事」の2つしか無いように思います
車の運転免許がない、料理ができない・・・当然できるヒトに甘えるわけです。その代わり自身が出来ることは誠意をもって行います。出来ない事はヒトにお願いする。これは決して悪い事ではないのです。
出来ない事はできるように努力しなさい、というヒトもいます。がしかしヒトには器のようなものがあって、出来ない事を無理にやろうとすると相当な苦痛を伴う場合があるような気がします
私も歯科診療で、「できること」「できないこと」を判別するよう徹底しています。できない事に手をだすと患者さんに迷惑をかけるわけですから。私の場合できない事が多すぎて歯がゆい場面が多々あります。がしかし受け入れて出来る事だけを行う事に徹しています
「出来ない事」を無理してしない。この感覚は重要です。決してサボったり怠けたりしているのでは無いと言えると思います。「出来る事」は徹底してチカラを出すわですから