金曜日夜の下り新幹線は混雑していました。私の乗車した車両も8割くらい席が埋まっていました。珍しく隣にヒトが居ます。残念ながら2席占領できませんでした。隣の客人(身なりの良い中年女性)のテーブルにはアサヒスーパードライが置かれています
私は駅の売店で赤ワインとハイボールロング缶2つを購入しました。普段はビールロング缶1つで、車内で冷えたビールを追加するのですが、車内でビールに手を出さないために、別のアルコールを購入したわけです
強い意志で糖質が多いビールを断とうと考えました。アテはソーセージとアタリ目。2つあわせても糖質は3gもありません。オーストラリア産の赤ワインには渋みがあります。呑みにくくはありませんが、2本目が欲しいという味ではありません。なかなか減りませんでした
やっとの思いで呑みほし(そこまでして呑まなくてもよいのですが)2本目はハイボール。これはいけません。私の口には合いませんでした。これまでにも何度か呑んでいるのですが、一度も「美味しい」と感じた事はありません。何故ロング缶を2本も?と自身の行動に後悔したわけです
しかし買ったからには呑まなければなりません・・・。車内では何度もビールを積んだ車内販売が回ってきます。ここ数年、車内販売のビールも良く冷えていて、美味しい事は存じています(しかし目の前にはハイボールがあります)
アテはなくなってもハイボールは減りません・・・。、やはり新幹線にはビール、呑む時はビール・・・。