糖質制限を開始するにあたって、厳格に制限せず緩やかにする事は継続さす上でも重要です。重要なのですが、糖質はタバコやアルコールと同様依存性物質だという事を覚えておく必要があります。
つまり、「これくらいは良いか」「今日までは気にしない」という考え方では別の意味で糖質制限に失敗してしまう恐れがあります。まさにタバコと同様の扱いなのです。そこに変な情報(一昨日①に書いた内容)が入るとやっかいなのです。
はじめは昼食に御飯類を食べない。という事からスタート。そして夜も御飯類を抜く。さらに朝も。それでも順調なら副菜の糖質を意識して抜けばよいわけです。これが「緩やか」な糖質制限だといえそうです。
もちろん、誕生日とか旅行先と言った特別な場合は解禁にするという柔軟さも必要です。しかし基本は上記、という感覚をもてば正しい糖質制限を実施する事ができるのです
私の場合、食の安全に疑問をもち、西日本産の米しか食べないと決意した事が糖質制限成功につながりました。「国産米」としか表示しない外食店での米。産地不明のコンビニ商品の米は徹底して避けました。ここから入ったため、糖質制限が苦にならなかったのです
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