昨夜新しい歯ブラシで普段どおり舌磨きをしました。私の場合、歯肉や歯を磨く前に歯磨き粉をつけずに先ず舌を磨きます。要領としてはオエッ、オエッとしながら丁寧の舌苔を除去します。そして特に汚れている部位は集中的に行います
出血がありました。舌根部の方向に少々強めに歯ブラシを移動さすと舌表面が傷ついたのです。このような事はほとんどありませんでした。正しい舌磨きを実践しているという自負もあったのです
出血するくらいの舌磨きは逆効果です。舌が乾燥し舌苔は逆に酷くなります。さらに悪化すると口腔乾燥症を招いてしまう恐れもあります。(この事から舌磨きに否定的な意見もあるくらいです)
どうして出血したのか、理由はすぐわかったのです。これまで使用していないメーカーのかたい歯ブラシを用いたからです。それを普段と同じ感覚で使用したゆえの事だったのです。
口腔内の出血はすぐに止まります。しかし分子レベルで舌には傷をできているはず。その証拠として舌磨きをしても、いつものようなサラサラ唾液が出てきませんでした。やはり舌磨きには「ふつう」か「やわらかめ」の歯ブラシを用いるべきだったようです