どんなに健康に気をつけても、しっかり働いてヒトに喜んでもらう仕事をしても、家庭を大切にし家族に温かい愛情いっぱいで接する日々を送っても、大地震や交通事故を前にするとヒトは弱いです。
別に早死にしてもいい・・というヒトも居ます。しかし聞いて見ると皆「眠るように死ぬ」というイメージしかもっていません。災害で亡くなる辛さ、身体的苦しさは考えると、あまりにもお気の毒です。
80代の老人が瓦礫の下から救出され、20代の頑強な男性が亡くなる・・東日本大震災や、阪神淡路大震災の時にも多くありました。身体を鍛える事が災害から身を守る事にはならない証なのかもしれません。
祖父、父、息子と親子3代交通事故で短命の家庭もあります。これなどは「交通事故は遺伝するのか」という疑問が出てきます。もちろん、そのようなわけはありません
私は宗教や心霊といったオカルト的な事が嫌いです。ですが大震災を前にしたヒトの無力さを考えた時、ヒトの知識や行為行動では解決できない何かがあると思ってしまいます