豊祝大吟醸酒 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

このブロ愚にも何度か書いている、私が日本壱と思う日本酒をいただきました。豊祝大吟醸酒(奈良県)です。精米歩合35で酸度が1,3、日本酒度+5です。(酸度が低い酒が好みです。ですから、なるべく酸度が低いモノを選択します)


精米歩合も低い方が米の嫌な味(これを言うと、ムカシからの日本酒党のヒトはとても嫌われます)が残らないので好きです。私の目安としては、精米歩合40以下のもの(米の周りを多く削ったもの)を選択します



豊祝大吟醸は10年以上前に奈良市内のホテルで出会ってから大ファンになりました。それ以来、日本酒第一選択は豊祝大吟醸です。年によって、味のばらつきはあるのですが、一度も「呑みにくい」と感じた事がありませんでした



しかし昨日、何となくベタつくような甘さが気になったのです。不味くはないのですが、いつものような膨らみがあるメロンのような香りよりも甘いベタツキが勝っていたのです。



体調の問題ではないと思いました。アサヒスーパードライは普段と同じように美味しく感じました。白ワインも楽しめました。しかし日本酒だけが、普段誤って糖質を摂ってしまった時と同様の味が気になったのです。



ビールは甘くないが、糖質過多です。砂糖は甘いですが御飯や饂飩は甘くありません。ですからビールは甘くないから良いというわけではない事は百も承知です。今回こそ、日本酒だけでも断てるような気がしました。



糖質制限を開始してから、何度もビール断ち日本酒断ちを試みましたがなかなかうまくいきません。ほかのものは徹底してできるのですが、アルコールに関しては難しいわけです。しかし昨日の味覚変化は少し嬉しかったです。あせらず、ゆっくりと・・・。この言葉が私は好きです