ヒトによって態度を変える? | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

看護師さんは患者さんには笑顔で接しますが、クリーニング等の医療と直接関係のない業者さんには態度が悪いヒトが居るそうです。良い病院を(看護師がストレスをためているか否か)判断するには業者への対応でわかるとも言われています。


あるとき患者の後ろに業者が居たそうです。すると患者を送り出した途端に笑顔が消え仏頂面で業者対応した、という話がありました(ヒトによって態度を変えるのは最悪です)



歯科界においても思い当たります。以前私がかって出会った歯科衛生士は確かに患者さんに常に笑顔です。そして業者や清掃のヒトに対しては明らかに態度が悪いのです。(このようなヒトは歯科医師や他の医療職に対しても態度が×)反射的に患者さんの前でだけ笑顔になれるのは逆に恐ろしいような気もしました。←なんと先日電車内で15年ぶりに当該歯科衛生士と出会いました。(お互い老け込んでました)



私もヒトの事は言えません。若い頃、出入りの歯科技工士と常にモメでいましたから。(声を荒げていました=馬鹿でした)結局私の場合はストレスをためていたのではなく、自身に自信が無かったから態度を大きくしていただけだったのです。



医療業界に限らず、どんな場所ででも誰とも気持ちよく接するのは生きる基本でしょうね。当たり前の事でも若い頃というのは案外気づかないものです。性格もあるのでしょう。常にヒトの否定批判はせず、苦手なヒトも露骨に避ける事をせず接する事ができるようになりたいものです