蒸留酒の不思議 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

元日の朝から呑み続けて、アテでは徹底した糖質制限をしていました。がしかし醸造酒(ビール、日本酒)を恐ろしいほど呑んでいたので、夜はさすがに気になりました。


そこで1日の夜、蒸留酒に切り替えました。八重山諸島波照間島の泡盛「泡波」の8年古酒と、オールド・パーの2種類です。そしてアテは無し。糖質制限食であっても朝からの暴食が心配でしたから。



蒸留酒のみを呑み続けるとサラサラ唾液が大量に分泌されます。これははじめての経験です。普段蒸留酒を呑む時、アテを摂ったりビールをはさんで呑んだりしています。ですから蒸留酒のみを摂ると、サラサラ唾液が出る事に気づくことがなかったのでしょうか



蒸留酒のみを摂ると、糖質の害が無いだけでなく、アルコールのリラックス効果が全面にでてくるようです。結果、副交感神経(リラックス神経)が優位になるのでしょう。それを大量のサラサラ唾液分泌が証明してくれたと考えます



酒は百薬の長、という言葉は蒸留酒を適量楽しむという事をさしていると考えても間違いないようです