毎週土曜日に「早川一光のばんざい人間」というラジオ番組があります(KBS京都ラジオ。午前6時半~8時25分)
早川先生は92歳の医師。現役で番組をされていました。元外科医で京都の下町で長年地域医療に携わり、常に患者目線での診療を続けられてきたそうです。(番組では)リスナーをスタジオに招き、健康や医療、福祉を中心としたほのぼのした話題で盛り上がっています。20年以上続いているようです。
現在先生は病気療養中で、普段は代理の男性が交代で出ておられます。時々不定期でスタジオに来られます。病気は悪性リンパ腫。ある意味では普通の癌よりもたいへんな状態です。正確には「癌」ではありません。「悪性腫瘍」です。
(このような分類の話題はいずれ、又)
病気になられる前から先生は言われていました。『気にするから病気というのです。病んでも気にしなければ病気ではないのです』と。これは深い言葉です。そしてわかりやすい説明だと思ったのです。
糖質制限をはじめて、少しくらい体調が悪い時があっても全然気にならなくなりました。医薬に頼らずとも自然治癒する感覚が完全に自分のものになったからです。極端に申し上げますと、医薬に頼らないから回復も早いと考えています。
まさに身体を病んでも気は病まない(=病気で無い状態)なのですから。
先生は病的骨折による腰痛からはじまったようです。おそらくその時点で悪性腫瘍を疑っておられた事だと思います。確定診断がついて、番組で病気の報告をされた時には相当落ち込まれたようです。しかし現在、不定期で出演される時の声は元気です。とても92歳の病気療養中と思えない若々しく響く話し方をされます
身体を病んでも気は病まない、という事を自ら実践されているようです。本能的なものなのでしょうか。
番組を通して糖質制限が広まるといいな、と思い私は糖質制限に関するメッセージを時々送信しています。残念ながら先生が休養期間になってからの事です。代理医師や長年続けられている女性アシスタントは読まれているはずです。この番組はメッセージが採用されやすいのです・・・。
続きは又・・・