今朝とは内容が全然違いますが、タクシー繋がりで「続」としました。
数年前の4月に石垣空港からタクシーに乗りました。4月といっても真夏の暑さです。個人タクシーの初老運転手さんはTシャツ姿です。
私は並んでるタクシー、個人タクシー(特に服装に問題ある場合)は避けるようにしています。理由は過去に不快な思いをした事があるからです。
石垣空港から乗車した個人タクシーは半ば強制的に呼び込まれた結果です。愛想が良すぎて不気味でした。
「禁煙車」と表示されています。
これは嬉しかった。ところが運転席には運転手用のタバコとライターがあります。休憩時に車外で吸うと考え、気にしませんでした。
久留間が走り出した時に目を疑う状況に陥ったのです
なんと運転手さんがご機嫌に吸いはじめたのです。信じられない光景に言葉が出ません。「禁煙車」でなくても客人を乗せて乗務中に自分がタバコを吸う事なんてありえません。
「禁煙車」ってあるでしょう。タバコは止めていただきたい。私はハッキリ言いました。すると運転手は信じられない言葉を発したのです
「俺は他人のタバコが大嫌い。だから客には吸わさない。しかし俺はタバコが好き。だから自分の車では遠慮しない」
私は返す言葉が出てきませんでした。
降りるまで運転手さんのマシンガントークは続きました。今でも偽禁煙タクシーは石垣島で走っているのでしょうか?