笑う事で免疫力が高まるという事を最近さかんに言われています。私の大好きな笑福亭晃瓶さんも常におっしゃってます。
①笑うと自律神経の副交感神経が優位になります。ストレスが高いと交感神経の働きが高まって戦闘体制になります。これが癌や感染症をはじめとするあらゆる疾患につながります。ところが笑う事でスイッチが切り替わって副交感神経優位となり安らぎや安心感を感じる事になります
交感神経から副交感神経に頻繁に切り替えられると脳への刺激になります。恐怖やストレスが無い状態では免疫細胞が活性化して免疫力が高まるのです
②笑いにより酸素摂取が増えるとストレスホルモンの分泌がへります。これも心に安らぎに繋がるのです。ですから作り笑いはご法度。心からの高笑いが良いのです。吉本新喜劇を見ている時のイメージでしょうか
③ストレスで血糖値が上昇します。ですから小難しい退屈な講義を強制的に聞かすと血糖値は上昇します。放置して講義中にボケッとすると正常範囲に低下するはずです。笑う事でも同様に効果があります。ですから糖尿病患者にストレスは厳禁です。糖尿人を見ていてもサラリーマンよりも自由業のヒトの方がコントロールできているケースが多いようです。ストレスが関与してる証ではないでしょうか
④何かの辛い症状(頭痛、腹痛)があってもヒトと話したり、趣味の世界に没頭すると軽快する事を経験された事があるでしょう。高笑いにも同様の効果があります。これは笑う事等で鎮痛作用や鎮静作用が出るからなのです。
無理に笑うのは逆効果ですから、笑える環境に身を置く事が大切なのかもしれません。私の場合、朝6時半からはじまるKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」を出勤まで楽しむのが何よりの笑い源です。相方の中村薫おばさん、いや姐さんとの掛け合いに高笑いさせていただけます