大行列ができる「おはぎ」の店 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

「おはぎ」はあずき、きな粉共に糖質が多いので手を出せません。この事を言いたいのではありません。


関西某所に常に並んでいる「おはぎ」屋さんがあります。行列が長くなればなるほど、店員は包装をゆっくりするそうです。なぜか?それはヒトの心理として長い行列を見て「どんな魅力ある物が売られているんだろう?」「私も乗り遅れたくない」「買わないと損」という心理が働くそうです。



できるだけ客人を待たさないようにしよう、というヒトとしての常識とは逆の発想です。そしてヒトの道を外した発想で商売が成功している、という事です。店員は華やかな女性が包んでいるようです。これも商売の手だ、とは、とある元会社経営者が言っていました。無骨なおっさん店員が同じ事をすると、「早くやれ」と客人が文句を言う可能性があるそうです。


こんな歪んだ発想で商売する店の商品は欲しくありません。同様な方法で商売?している歯科医院がある事に気づきました。患者の予約を30分に2人入れて、予約しても診療開始時間が予約時間より遅くなる所があります。結果、常に待合室は患者であふれています。


医院の内外から如何に流行ってるか、というアピールになります。歯科医は優秀ですが、患者に対しては不実な対応です。患者として行きたくない診療をされています。


素直に真面目な商売する者こそ、最終的に成功するのではないでしょうか。ヒトの気持ちを大切にすると相手の魂に伝わると信じています。逆も真なりではないでしょうか。