糖質制限とファッション | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

若い時にこそ着る物や髪型にお金をかける事が大切、と常に考えていました。年と共に表情や体型が変化し、似合う服や髪型に制約が出てくるという理由からです。

 

私自身、仕事において白衣の下にはカラーシャツ、講義をする時には出来るだけ原色で白シャツだけは避ける。靴はヒトの履いていないようなブランドとデザインにする。メガネは容姿としてマイナス要因なので格好良さを追求できる物を探す。

 

仕事以外は逆にジャケットは着ず個性的な格好となる服を選ぶ。そしてどんな場合にもパンツはスーパースリムなサイズでお尻の締まった雰囲気を強調する

 

これらは美容師さんの一言から出た発想でした。「自分のもっとも自信がある部分を強調した服選びをするといいよ」と言われました。私は細身ですから、足の細さを強調しようと考えたのです。ですから20代からシャツをパンツから出す事を絶対しませんでした。(Tシャツは別)

 

折角の細い足をより細く見せるためです。私の場合、容姿(特に顔)は非常に悪く、コンプレックスを持っていました。そこでサラサラ髪を肩まで伸ばし顔の露出を少なくしていました。これは逆転の発想です。

 

 

数年前、だんだん禿げてきました。パーマやカラーで髪の毛を触りすぎたのが原因か遺伝的素因か、はたまたストレスか理由はわかりません。あまりの不細工な姿に悲しくなり、0、5㍉坊主としたのです。

 

何となく気分はスッキリしました。僧侶にでもなったかのような清清しい毎日で、うれしくなりました。髪の毛の悩みから一気に解消しました。それと同時に着る物に対するこだわりも激減しました。容姿のコンプレックスもしかり。

 

同時期に糖質制限を始めました。糖質制限によって精神的ストレスを回避する事ができた結果なのか、坊主頭にしたことで発想の転換が出来るようになったためか、こだわり激減の理由は定かではありません。

 

そして今、歳を取れば取るほど良い物を身に付け清潔第一を心がける事が重要だと感じています。糖質制限で体型維持する事は大前提としてで、です。因みに私は、真夏にはユニクロの真っ黒いピチピチTシャツを愛用しています。身体のラインを強調さすために。

 

【追記】

今年の夏もユニクロの女性物ピチピチTシャツを愛用します。高価なブランド物Tシャツよりも1枚1000円のユニクロを数枚持つ方がよいのです。ブランドTシャツと言ってもTシャツはTシャツ。仕事にはもちろん、気の張る場所にも着ていけませんから。(私はユニクロTシャツで、割烹にも行くし新幹線にも乗れます。堂々と)

 

2018年6月10日