私は蕎麦が大好きでした。食べ歩いた蕎麦屋は100軒程度あるはずです。蕎麦屋で飲むのも好きでした。ビールと出汁巻き。日本酒に蕎麦味噌と板わさ。〆に盛り蕎麦です。
「蕎麦を注文しないヒトお断り」という店もあります。私はこんな客を馬鹿にしたような店には行きません。しかし注意書きされずとも、蕎麦屋で蕎麦を注文しないような無粋なことは出来ないのです。
糖質制限で、蕎麦だけでなく蕎麦屋で昼酒する楽しみもなくなりました。寂しくないと言えば嘘になりますが経時的に蕎麦への欲求が消失していきます。これも糖質制限ゆえの心の変化でしょうか。
昼食に健康のため蕎麦屋でざるそば1枚、という生活をしていた時期もありました。ざるそばよりもケンタッキーフライドチキンの方がはるかに糖質が少なく食後高血糖を生じないという事実。ざるそばは糖質なので不健康食品だったのです。
蕎麦屋で呑むのは蕎麦好きの客人が訪ねてきた時の楽しみにとっておきます。その時は存分に〆の小盛り蕎麦を楽しむつもりなのです
【追記】
現在蕎麦に対する興味がなくなっています。ですから〆の蕎麦を欲する事ありません。なお、蕎麦の食べ歩きをしていた10年前、蕎麦湯を飲むと決まって体調が悪くなっていました。これは蕎麦の糖質酔いという現象だったと考えています
2018年6月10日