いつも、ブログを拝読させて頂いている”団塊ジュニア世代女性管理者のつぶやき”の㈱新規開拓の管理部長さん のブログに、熱い営業 のエントリーがありました。


少し前のエントリーに書いた、”叱らない人”の話

叱らない人も多いとは思いますが、逆に言えば、体当たりしてくる人も、ビジネスの場では、なかなか出会わないように思います。


私は、まだ10年ちょっとしかこの仕事をやっていませんが、この10年間の中でも、いつの間にか・・・、皆がみな、スマートに仕事をこなすようにもなったように感じます。


確かに、仕事スピードは、IT化で速くなったような気がしますし、どこの企業も人員削減で、皆が忙しそう・・・。

その分、一つのことに思い入れを強く持つにしても、会社の体制が対応していない場合もあるのかもしれません。


今日は、幾つかの仕事の場面で、メンバーと、自分の気持ちの伝え方などを話す機会 がありました。


気持ちは分かるのですが、メンバー達は、不安だったり、自信がなかったりすると、弱腰になったり、引いてしまうコトも多いのです。私は、”失うモノ(リスク)はないのだから。”と思うのですが、彼女たちの立場になってみたら、色々な気持ちもあるのかもしれません。(私とは、生き様も違うし、ね。)


しかし、やはりこちらが本気でなければ、相手もサラリと断ってくるコトもあるでしょうし、自分のやっていきたいこと、価値もきちんと伝えようとしなければ、相手に理解してもらうコトも難しいのだと思います。


大事なコトは、マニュアルを読み上げるような正しい言葉遣いでもなく、”変なコトを言っちゃったら、どうしよう。”という不安な気持ちではなく、”これを伝えたい!”という想いや思い入れなのであって、私たちは人と仕事をしていて、ロボットと仕事をしているのではない!・・・のだと思います。


コミュニケーションとは、キャッチボールであって、双方に送りあうモノ。

相手が取りやすいボールを投げ、相手のボールを落とさないように努力します。言葉のキャッチボールも同じなのではないかと思います。


表現に何か、伝わりにくいコトがあったとしても、聞き返したり、”こういうこと?”と確認しあえば良いモノで、一方的にメールを送って、”はい、お仕事終了!”ではないと思うのです。


私は、”人は鏡”だとよくメンバーに話すのですが、”こちらの本気”を伝えると、”相手の方も本気で返してくださる”コトも多いのです。相手の行動に怒りを感じる前に、自分の行動をまず振り返ってみたい。相手の立場に立ってみると、自分が思うほど以上に、相手だって・・・ということもあるよ?


熱い気持ち、想い、伝えようとしていますか?