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ナマケモノCDの雑想ブログ

クリエイティブな日々の幸福

カメラマンのK氏はMだった。と、衝撃の始まり方をお許しください。Webデザインノートのイメージダウンだなんて、思わないでください。お願いします。

これには、深い訳があるのです。実は、今日、3DCGデザイナーのS氏、ライターのH氏、カメラマンのK氏、スタッフのSと酒宴がありました。男ばっかで、グダグダ飲んでたんです。そこで、ブログの話になって「Kばやしさん、そんなこといってるとブログに書いちゃいますよ」って、僕がいったら、Kさんは「上等だねえ。書いてもいいス」とのたまう。僕は、「じゃあ、今日のブログのはじめは、『カメラマンのK氏はMだった。』で、はじめてもいいですか?」って尋ねました。彼は「了解です」と業界用語まじりで気軽に了承してくれたので、今回のはじまりは『カメラマンのK氏はMだった』となった、訳です。

男5人の飲み会の内容が、どのような内容だったかはご推測ください。アッ、くれぐれもWebデザインノートの奥付で、イニシャルKを探さないでください。お願いします。








オーダーしていたiPod Touchが届きました。いやあ、この質感はいいですね。重厚感がいいです。(重くて愚鈍だという説もありますが)タッチパネルの感触といい、スクロールの手応えといい、満足です。スティーブ・ジョブスさんのこだわりが、にじみでている気がします。

2007年1月にアメリカでiPhoneを発表した時、彼は「電話を再発明する」と言ったそうですが、確かに、そう思う。携帯電話のインターフェイスを根底から変えてしまう予感がします。今までの携帯電話のデザインは、既成概念から飛び出すような発想がなかったから、ずっと似たようなフォルムをなぞっていたのです。だから、ワクワクしなかったのでしょう。残念なことに、iPhoneは日本では、ケータイにはならなかった。あくまで、iPodなんです。

今の僕の場合、Wi-Fiでつながっていないので、Safariでインターネットができないし、YouTubeも見えないし、iTunesもつかえない。「でも、そんなのかんけーねー」ってか。僕はiPodとして使う。時計も、計算機も、カレンダーとしても使うのです。できれば、フルの機能を使ってみたいのがホンネです。写真は、充電中のiPod Touchをケータイカメラでとったから画質が悪いのです、すみません。


iPod touch











Webデザインノートの編集会議をはじめ、いろいろなミーティングが続く日があります。まさに、今日がその日。けっこう話すのは好きなんですが、今日みたいな日は、後半戦になると、さすがに無口になりますね。ミーティングごとに、頭の切り替えが必要で、ほんとにタフでないと集中力が続きません。

ところで、アメリカのタイム誌は「今年の発明」にアップルの「iPhone(アイフォン)」を選んだと発表。「携帯型の情報端末の進化のはじまり」というのが選考の理由ですが、確かに実物を触ってみると実感します。

日本では「iPod touch」として発売されていて、マルチタッチフェイスの感触がなんともいいのです。それと、加速度センサーが搭載されているので、縦で見ていた画面を横にしても、画面が自動で横に切り替わる驚き。早く携帯電話の機能がほしいと願っているのは、僕だけでしょうか。








先日、YouTube MIXに伺ったことを報告しました。それの後日談ですが、いただいた「おみやげ」の話。かなり豪勢な「おみやげ」で、YouTube のロゴ入りの1GのUSBメモリー(かっこいい)、ロゴ入り布製バッグ、ロゴ入りウォールマグとロゴ入りハラマキ。いやあ、太っ腹です。


YouTube MIXMIYAGE


で、この「ハラマキ」が問題なのです。同行した編集部のSによれば「それはないッス。これはネックウォーマーでハラマキでは、ないでしょォ」と笑いながら彼は首にまいています。ま、哲学的な相違だと思うのですが、僕は自宅でハラマキとして重宝しています。鏡に映してみるとメタボな腹でYouTubeのロゴが変形して「I'm Tube !」と叫んでいる。(画像なし)またまた、帽子という説もあり、、。
10月28日放送の「情熱大陸」の話。今回は環境運動家の辻信一さんの登場。「100万人のキャンドルナイト」の提唱者が辻さんだとはじめて知りました。辻さんの活動や考え方も興味深く見ることができ、自分の毎日の生活と比較すると、もっと「スロー」に生きてもいいんじゃないと思ってしまいます。

現代は「急いで」「便利に」「効率よく」ですが、たまには「ゆっくり」するべきです。しかし、コワイ締切は待ってはくれません。現代の「ファーストライフ」に対して、番組に登場していた「ナマケモノ」が象徴的でした。ところで、ここのブログの「ナマケモノ」には、そんな深い意味はありません。単にグータラなCDのことです。