2007年1月にアメリカでiPhoneを発表した時、彼は「電話を再発明する」と言ったそうですが、確かに、そう思う。携帯電話のインターフェイスを根底から変えてしまう予感がします。今までの携帯電話のデザインは、既成概念から飛び出すような発想がなかったから、ずっと似たようなフォルムをなぞっていたのです。だから、ワクワクしなかったのでしょう。残念なことに、iPhoneは日本では、ケータイにはならなかった。あくまで、iPodなんです。
今の僕の場合、Wi-Fiでつながっていないので、Safariでインターネットができないし、YouTubeも見えないし、iTunesもつかえない。「でも、そんなのかんけーねー」ってか。僕はiPodとして使う。時計も、計算機も、カレンダーとしても使うのです。できれば、フルの機能を使ってみたいのがホンネです。写真は、充電中のiPod Touchをケータイカメラでとったから画質が悪いのです、すみません。