ナマケモノCDの雑想ブログ

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クリエイティブな日々の幸福

デザイン・IT・編プロをコンセプトに紡ぎ出す
クリエィティブ・ディレクターの独り言。
気ままに、思いつくままに、できるだけ更新します。

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いやあ、ほんとうに「なまけもの」で、すみません。



とうとう2011年も終わりになってしまいました。

 

いろいろなメディアで、今年を振り返っているようなので

今年の総括は、そちらにまかせることにして

つれづれに感じることを書いて、今年のブログを締めくくろうと思います。

 

今年感じた一番大きなポイントは、確実に社会変化が起こっているという実感です。

いままで、当たり前のように行っていたビジネス・モデルや、

いろいろなシステムが時代の変化についてゆかずに、

音を立てて変わっていってるように感じます。

 

我々の業界では、デザインの付加価値が恐ろしいほどに減少したこと。

これについては、いろいろな異論がある方もいらっしゃると思いますが、

とりあえずピックアップ。

また、印刷というものがオールド・メディアと呼ばれるようになり、

ネット印刷で驚くべきコストが実現していること。

それから来年あたりは、もっとスマートフォンを持つ人が増えて、

個人の情報の受け取り方が激変すること。

 

社会的に見れば、どれも小さな現象だとは思いますが、

そういうところに大きな変化の兆候が眠っているのです。

今後、確実に訪れるであろう、大きな変化をどう捉えて、

波に乗っていけるかが、これからのビジネスには必要不可欠だと思います。

 

我々も、日々、変化を感じ取るセンサーを鍛えて、大きな変化に巻き込まれても、

自分を見失うことなく、慌てず、対処できるように心掛けたいと思います。

 

今年1年も本当にお世話になりました。

 

では、皆様、良い年をお迎えください。









ナマケモノCDの雑想ブログ-イラストノートNo.18



 

半年ぶりの更新です。

ほんとにナマケモノのブログで申し訳ないです。


さっそくですが、弊社が編集・制作しています

「イラストノートNo.18」が発売されました。

今回のテーマは「かわいいを描く」です。

 

今までのイラストレーションの活躍場所と言えば、

広告、雑誌、書籍などが主なところだったのですが、

どの業界もビジネス的にきびしい状況なのは

説明する必要もないでしょう。

 

ところが「かわいい」をキーワードに調べてみると、

ちょっと違うマーケットがあるように思います。


イラストレーションの生息域(?)が変動している。


今回、ご登場いただいた方々の活動を追っていただくと、

それを実感してもらえるでしょう。














ナマケモノCDの雑想ブログ-子どもたちのアフリカ


▲子どもたちのアフリカ

—“忘れられた大陸”に希望の架け橋を [単行本]

石 弘之 () 岩波書店 (2005/04)

 

 

昨日のCNNのニュースで『紙の本は5年以内に消える? 米科学者が見通し示す』という記事を読んだ。

 

どういうことだろ?

 

http://www.cnn.co.jp/usa/30000575.html

 

 

[ここから引用]=================

「紙の本」は5年以内に消える? 米科学者が見通し示す


ワシントン(CNN) 電子書籍と携帯情報機器の普及にともない、伝統的な「紙の本」は今後5年以内に姿を消すだろう――。途上国の子どもたちにノート型パソコンを配布するプロジェクトを立ち上げた米科学者、ニコラス・ネグロポンテ氏がこのほど、CNNの番組で自説を紹介した。

 

ネグロポンテ氏はインタビューで、紙に印刷された本を人々に行き渡らせるのは困難だと主張。「アフリカで本を欲しがっている50万人の手に、本そのものを届けることはできない」と語った。

 

[引用ここまで]=================

 

このネグロポンテ氏は、先進国より途上国の方が電子書籍の移行が速く進むという見方をしている。

 

こういう視点もあるんだね。

 

詳しくは、引用元をご覧ください。

 

今日は短くてすみません。では、また。











内輪ネタで、すみません。

永井クンが25歳の誕生日ということで、

仕事の合間ni東京事務所のみんなで

お祝いをしました。

 

そおかー、25歳か、ふっ、青いな。(笑



でも、こわーい先輩に囲まれて

無理矢理のポージングで

少々顔がこわばっていますが

だいじょうぶ、明日は君の時代だ。

 

では、次の更新を待たれよ。


ナマケモノCDの雑想ブログ-25nagai







ナマケモノCDの雑想ブログ-とくちゃん+はっちゃん


▲とくちゃん&はっちゃん


 

 

社内でミーティングのお茶会をしていた時の話題。

 

最近、薪ストーブが流行っていて、薪の通販サイトもある。薪はナラで、よく乾燥していますってな具合に。そこで、わがスタッフも、自分のアイデアを披露してくれたのですが、ハッちゃんのアイデアは「きざみネギ・ドットコム」。

 

収穫あとのネギ畑に捨てられているネギをもらってきて、それをきざみネギにして販売するのだそうだ。「スーパーでも、きざみネギを売ってるでしょ」とハッちゃん。おお、それこそが商売の原則。タダのものを、いかに商品化するかというアイデア。君は現代の岩崎弥太郎になるかもしれん。ん?誰だっていう人のためにプチうんちくを垂れてみよう。岩崎弥太郎は日本の実業家で、三菱財閥の創業者で初代総帥で、龍馬伝で香川照之さんが演じている役。

 

それを受けて徳田くんのアイデア。

 

「オレは、ダイコンおろし・ドットコムですね。ダイコンおろしってめんどうくさいでしょ。ダイコンおろしって、男の役なんですかね。うちでは、いつもオヤジがやるんですが、、、、」「いや、キミがやってもエエんだし」と突っ込みをいれると、ユーカが「ダイコンおろしがはいったドレッシングがありますよ」とフォロー。「ダイコンおろすが、男の仕事?はあーー?」

 

まあ、不便なものは、なんでも手に入る時代ですかね。

 

この話題ですべてを結論づけるつもりはないけど、もしかしたら、ある種の「コンビニ効果」かもしれない。近くのコンビニに行けば、簡単に、便利に、いつでも、手に入るようになりましたものね。

 

「不便を楽しむ」って発想も、これはこれで、面白いのだけど。

誰か「きざみネギ・ドットコム」をやってみませんか?

 

では、次の更新を、待たれよ。