▲とくちゃん&はっちゃん
社内でミーティングのお茶会をしていた時の話題。
最近、薪ストーブが流行っていて、薪の通販サイトもある。薪はナラで、よく乾燥していますってな具合に。そこで、わがスタッフも、自分のアイデアを披露してくれたのですが、ハッちゃんのアイデアは「きざみネギ・ドットコム」。
収穫あとのネギ畑に捨てられているネギをもらってきて、それをきざみネギにして販売するのだそうだ。「スーパーでも、きざみネギを売ってるでしょ」とハッちゃん。おお、それこそが商売の原則。タダのものを、いかに商品化するかというアイデア。君は現代の岩崎弥太郎になるかもしれん。ん?誰だっていう人のためにプチうんちくを垂れてみよう。岩崎弥太郎は日本の実業家で、三菱財閥の創業者で初代総帥で、龍馬伝で香川照之さんが演じている役。
それを受けて徳田くんのアイデア。
「オレは、ダイコンおろし・ドットコムですね。ダイコンおろしってめんどうくさいでしょ。ダイコンおろしって、男の役なんですかね。うちでは、いつもオヤジがやるんですが、、、、」「いや、キミがやってもエエんだし」と突っ込みをいれると、ユーカが「ダイコンおろしがはいったドレッシングがありますよ」とフォロー。「ダイコンおろすが、男の仕事?はあーー?」
まあ、不便なものは、なんでも手に入る時代ですかね。
この話題ですべてを結論づけるつもりはないけど、もしかしたら、ある種の「コンビニ効果」かもしれない。近くのコンビニに行けば、簡単に、便利に、いつでも、手に入るようになりましたものね。
「不便を楽しむ」って発想も、これはこれで、面白いのだけど。
誰か「きざみネギ・ドットコム」をやってみませんか?
では、次の更新を、待たれよ。