大学に入る前 | シュート攻略ブログ

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学校が田舎の進学校でひたすら勉強ばっかりする学校だったんです。高校3年生の夏休みのクラスの平均勉強時間が8時間を超えるような学校でした。死んだ目で参考書をめくることで高校3年間を過ごす同級生の中で、バドミントン部もちゃんとしたのが無くて入部せず、おいらは人生の目標を見失ってゲームセンターに通う日々でした。話す人はいるけれど、とても友達とは言えない希薄な人間関係で、今では彼らの半分は名前も思い出せません。そんな中でおいらは何にも本気になれない、腐ったような日々を過ごしていました。納得のできないことには全力で噛みついていましたけど、基本的には無気力で必死になることがカッコ悪いと思っていました。ひたすらに時間が過ぎることだけを願い、大学に入ってここを脱出することだけが望みでした。

大学に入る前、おいらは自分の高校時代を振り返って愕然としていました。何も残せていないどころか、自分という人間が無気力で誇るところの何も無い人間だということに気が付いたのです。大学時代からは、それを取り戻していく時間でした。何かスポーツをちゃんとやりたくて初心者のくせに体育会のバドミントン不倫調査 福岡部に入り、自分の武器を「論理的であること」と定めてそれを磨くために大学院進学を決め、人と話すことで自分の価値観を高めようと思ってそのツールとして英語の勉強を始め、アルバイトも恋愛も頑張りました。