まずは論より証拠で、おいらの書いたピカチュウとその参考画像を見てください。
もうね、絶望的に指先を使うことがヘタクソ。なぜかブラインドタッチだけは超速なのですが、学校の授業で言うと、図画工作、書道、調理実習、技術などことごとく大の苦手です。もうね、自分でもなんかのギャグじゃないかと思うくらいに絶望的にヘタクソ。真剣に脳みその一部が機能していないのだと思います。父上も母上も人並み以上に器用ですし、母上方の祖父は鍛冶屋さんだったり、他の祖父母もかなり器用なので遺伝的なものではないはず。
このせいでかなりの苦労をしてきました。
小学校の調理実習では、おいらが入るとまともな物ができないので、どのグループに入ることも嫌がられ、入れてもらえてもやっぱりうまくできずに、「お前のせいでうちの班だけ間に合わなかった」と誰も口をきいてくれなくなったり…。
転校先の中学校では、期末試験で1問しか間違えず、提出物を全部期限通り提出しても1を付けられました。先生には「まじめにやらないから」と言われたのですが、「真面目にやってもヘタクソなら1だっていうならどうしようもありません。嫌いなのに頑張ってこれならもういいです」と言って、二学期からは何も提出しませんでした。親に電話が行ったみたいですが「うちの息子のヘタクソさはどうしようもない」と母上が証言してくれて、先生から謝られたんですけど「もう徹底的に美術が嫌いになったので1でもなんでも良いです。中学留年でも良いくらい」と言って美術の授業は完全にボイコット、試験も名前すら書かずにいたんですけど、なぜか2になっていました。