昨年、この時期に楽しめた三重へ。

 

結果、坊主。 

 

 現地着は五時過ぎ。

満員だったら更に南下する予定でしたが、意外に空いており昨年と同ポイントに。

オキアミ解凍に海水を汲み触ると・・・驚き!

冷たくない!!!

 

 第一投から差し餌も取られワクワク。

しかし、どうも団子の握り感じがヘン。

前回釣行から少し配合変更したからですが、なかなか馴染めない。

握っているときの感じ、投げる時の感じ、着底までの感じ・・・全てが・・・。

 

 そんな中、三毛猫さん登場。

常備のキャットフードを進呈すると一袋をアッと云う間に完食。

イマイチ別嬪さんじゃなかったが近づき方がヨシ!

 

 

 その頃に岐阜からいらっしゃった釣り氏が店開き。

丸型バッカンを見てご同業と。

初めて此所にいらっしゃったらし。

私もこの季節には二度目にて暫くお話しました。

 

 その後にいらしたご夫婦連れはカゴ釣り氏のよう。

 

 暫くして話しかけてくださったのはお話ししている内に解ったんですがちぬじじいさんのお知り合いの方(仮にY氏)。

既に40㎝オーバーゲット済みとのこと。この地の常連さんのご様子。

その後も時折いらっしゃり、この地の状況やポイントを教えてくださいました。

ドモドモです。大変に参考になり、また行きたく思う地になりました。

 

その時、カゴ釣り氏に何か掛かった!

ありゃま、チヌ!しかもデカそう!

Y氏が駆けつけ無事玉イン!

デカイ!!!

 

生チヌのデカさに久々にお会いしたので写真を撮らせていただきました。

手尺にて53~54㎝か?

腹具合は産卵準備が始まったかナ?程度でした。

(カゴ釣り氏納竿時に計測したら55㎝)

エエモンを見せて頂き気合いが入りました。

 

 私は・・・団子の配合を前回から変えていたのがまだ災い!

前回に懲りて予備の砂は3リットル持参したのでどないか対処出来ましたが・・・本心はナンダカナァです。

 

 また、カゴ釣り氏の慌ただしい雰囲気!

駆けつけると前回同様の歳無し!

(納竿時計測は56㎝)

 

 この頃にはフグやトラギス等のアタリもありドキドキを楽しませてくれています。

が、向かい風ツヨシ君。

それに伴い波が立ち・・・海面はガチャガチャ。

暫く頑張るも・・・太刀打ち出来ずで昼食。

昼食後は眠くなり迷わず仮眠・・・目覚めたのは一時間後。

風も波も収まりつつあり団子投擲開始。

 

 自製団子材が乏しくなり、予備用に買った市販団子材を半袋追加。

この市販団子材は嘗て使っていた物にてニギニギ感覚は解っていた筈と思っていましたが・・・う~ん粘い!

相当によろしくない。

砂をかなり追加し、水分を控えめにしたが「ヨシッ!」と感じられる程にはならず・・・。

でも、たまにはアタリもありチャリコやキタマクラも来て頑張りは保てるが団子のニギニギ感が楽しめず・・・。

 

 結局18時前、団子切れ納竿。

 

 新作団子は早や二回目にて挫折です。

次回からは従来の団子に戻り、とにかく今シーズン初チヌを目指すことにしました。

Y氏のご同行のT氏も話しかけてくださり、楽しいお話しが聞けました。

この方もちぬじじいさんのお知り合い。

T氏もチヌを掛け、顔も見たが思わぬアクシデントにてバラされたとの事。

やはり「上手」の方々は確実にチヌを食わせてらっしゃいます。

ちぬじじいさんのお知り合いは・・・私を除き・・・上手いもんです。

 

 

 

早々の三毛猫よりも若い三毛ちゃんとシルベスタ色のんが来ました。

キャットフードがなくお愛想できませなんだ。

三毛は別嬪さん!この地域では相当な小町娘さんと見受けました。

シルベスタ色のは結構男前ながら、ただただ地面にゴロンゴロンするだけで愛想無し。

早々の三毛ちゃんは夕方にアオリ狙いの方に小アジをもらってご機嫌でした。

 

 さ、紀州釣りの「ねこ」さんも 早く初チヌを釣ってゴキゲンにならねば・・・。

 

 

                                   ねこ