近所に住むママ友さんから「猫、飼わない?」と連絡をもらいました。
スズに続き、甘えん坊の猫ちゃんを亡くしてから猫を飼うことから遠ざかっていました。
次男もまだ小さく、悩んでいると「可愛いから、見に来てみなよ」とママ友さん。
そのママ友さんは家の中で二匹、外で一匹の猫ちゃん(感染症の病気持ち)を飼っていました。
その外猫ちゃんの御飯を度々食べにくる猫が居て、その猫を飼わないかと保護してくれていました。
歩いて5分と掛からないママ友さんの家に次男と一緒に行きました。
ピンクのキャリーに入っている、その猫は小さく、真っ白で目がオッドアイの可愛い猫でした。
次男と「可愛いね~」と見ていましたが、運命を感じたのです。
私「飼う
」
ママ友さん「キャリーもあげるから、そのまま連れて行って良いよ」と。
直ぐに連れて帰り、キャリーから出してあげると足元にスリスリ。
とても懐っこく、撫でてあげるとお腹を見せてゴロン。
野良でこんなにも人に慣れているものだろうか?
飼い猫だったら飼い主さんに悪いし、ママ友さんに相談しました。
ママ友さんも飼い猫が迷い込んだと思い、ご近所さんに確認したそうです。
どこの家でも飼って無く、御飯を食べにくる頻度が増していたので声を掛けてくれたようです。
つづく