子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

日曜出勤であの女と密会ができず、不機嫌な状態で帰宅した元夫。

 

次男と夕飯を食べ始めたぐらいの時間にあの女から待ちわびたメールが来ました。

でも、次男の前では流石にメールの返信ができません。

 

夕飯中…トイレの回数が増え、植木の水くれも。

あの女とメールをするためです。

 

元夫:デートだったか~ハートブレイク

   調子が悪いか?

   メールが届いてないか?

   受信拒否か?

   心配してもーた

   返信を待つ寂しさを実感しました

   気をつけて~

   よろしく!

あの女:ごめんねアセアセ

    まだ雨降ってないね

元夫:雨はこれからが本番!

   デートハート!?

あの女:ただいまー

    まだ降ってないよ

元夫:お疲れサマンサ!!

   無事で何より!!

   デートハート!?

 

元夫:明日の理由変更

   お願いします!

あの女:はーい

    わかりました

    副施設長のはメモとかありますか?

元夫:明日の運営会議の資料に

   挟んでおいたけど

   Q&Aは?

あの女:ありがとうございます

元夫:ごめんね

   確信は?

   自分自身 身の振り方を

   考えないとね~笑

しつこいぐらい『デートか?』と聞く、元夫のメールにあの女からの返信は。

 

あの女:そうだよ~~

    日曜日だもんキラキラ

(当時のメールを原文のまま記載していますので読み辛い所があります。)