アラフォー派遣社員anの愚痴ブログ -72ページ目

ULTIRA+D-BOX

 昨日、タイタンの戦いを観に行ってきました。この前の


アリスインワンダーランドでは、109シネマズのIMAXで3D


鑑賞したので、今回はワーナーマイカルシネマズのULTIRA


(ウルティラ)で3D鑑賞してきました。こちらもIMAXと同じく


最新の上映システムで、現在、日本では1スクリーンしか


導入されていないとのことでしたので、この上映システム


の感想を書こうと思います。


 まずスクリーンですが、IMAXと同じシルバーのスクリーンが


採用されていて、大きさ自体も地区最大級とのことで迫力は


十分でした。ただ、IMAXと比較すると、3Dで映像が迫ってくる


感覚が、少し劣るような気がします。たぶん、これはスクリーン


の形状による物で、ULTIRAのスクリーンがフラットなのに対し、


IMAXはスクリーンが客席に対して凹面なので、スクリーンが


覆いかぶさってくるような感覚がプラスされて、この差を感じた


のでわないかと思います。(ただスクリーンと席との距離や、


そもそも作品が同じでは無いので、正確な比較とは言えま


せんが・・・) しかし、ULTIRAにはそれを補って余りある。


更なるギミックの存在が有ります。一部座席に採用されて


いる。D-BOXという装置で、これは、座席が映像に合わせ


て動くというもで、昔あったボディーソニックのような低音が


振動として伝わるものではなく、観ているシーンに合わせて


シート全体が、上下、前後、左右に動くというもの、例えば、


船に乗っているシーンでは船が波に揺れる感覚を、空を飛


ぶシーンでは左右に旋回するような感覚を、周りが激しく


破壊されるシーンでは激しい振動を、という具合にシーンを


疑似体験させ、映画をより臨場感溢れるモノとする試みの


装置です。しかも座席個々に装置が有るため、動きの強弱


は座っている人それぞれの好みで調整できるという。親切


設計も見逃せません。僕は調整を最大にして見ていたので


すが、戦闘シーンでは、撮影時カメラを手持ちで撮影した。


手ぶれと、シートの揺れで、視線が激しく揺れて、迫力は


増すけど、映像の認識が甘くなるという。映画鑑賞という


意味では映像認識が大事だけど、アトラクション感覚の


ジェットコースタームービーなら有りだな、と考えさせられる


点もいくつか有りましたが、全体的にはハイテク万歳で、


大変楽しい映画鑑賞になりました。


 あと問題点が一つ、料金が高い!通常料金に+αで


   ULTIRA鑑賞料金 鑑賞料金+200円


   D-BOX(ワンコールドドリンク付) 鑑賞料金+1,000円


   3D上映  鑑賞料金+300円



合計+1500円は映画1本分なので、もう少し安くなればいい


ですね。


尾張地区某所での撮影

 この日は気温もかなり高く、生物が活動するのには


大変よい環境でした。


 ではまず、こちらウバタマムシです。


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この日は、そこら中で見られました。林を見渡すと、彼らの


食樹である。松の弱った木や朽木が沢山あるので、この陽気


で、一気に出てきたようです。しかし、松といえばハルゼミ


、この日は5カ所ほど、鳴いている場所が有りましたが、姿


を見ることは出来ませんでした。


次は、こちら


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ツマグロオオヨコバイです。葉っぱの裏に止まっていたので、


カメラを近づけると、横這の名前通り横に這って葉っぱの


端の方に逃げ、さらに近づくと、表側に行ってしまいました。


この虫、見た目は派手な黄色で、体長は15ミリ弱と小さい


ですが、セミに近い種類で、捕まえて見ると、体の形もセミ


にソックリです。聞いた話では飛び立つ時にオシッコもする


そうです。


次は、ルリチュウレンジ

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青い金属光沢の綺麗なハチですが、写真では綺麗さが


表現できませんでしたね。この虫はハチと言っても、針


を持たず、幼虫も見た目、蝶の幼虫で葉っぱを食べる


変わり者です。


次は、モウセンゴケ


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湿地に生える食虫植物の仲間です、普段は地を


這うように葉が伸びるのですが、ここでは気持ち


良く上に伸びていたので1枚撮りました。


次は、ムカシヤンマです。



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この日見た大型のトンボで、唯一、撮影できたトンボ


です。このトンボを初めて見たのは、中学生時代の


夏休みに、お盆で母の田舎に来ている時、昼間する


ことも無く、辺りを散策していると、目の前で石垣に


とまったのです。初めて見るムカシヤンマに、僕は


大興奮で網を取りに家に戻り、すぐさま戻ると、


ラッキーなことに、まだ、同じところでジッとしてる


ではありませんか、慎重に網を被せるも飛び立つ


気配すら有りません。弱っていたのか?と、その


時は思いましたが、その後、ここの生息地を


知り、何度かこのトンボを見る機会に恵まれて


気付いたのは、このトンボが超のんびり屋で


警戒心が薄いということ、お陰で写真はバッチリ


取れましたが、この後、ヤマサナエ、クロスジ


ギンヤンマ、ハラビロトンボ等、出会ったトンボ


の殆どの撮影に失敗し、この日の撮影は困難を


極めることとなります。最後にようやく撮影できた


のが、こちらのカワトンボ


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綺麗な色に撮れたので満足ですが、


他はこんな感じ


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ニワハンミョウを撮ろうとしたのですが、気温が高いせいか


動き回りすぎ撮影失敗。捕まえて顔のアップだけ戴きました


。かなり凶暴そうな顔ですね。英名のtiger beatle が、


ぴったりくる面構え! 


 ではまた。







ホワイトバランス克服

 ついに、Newデジカメ(EX-FH25)の為にグレーカードをご購入!


そこで、昨日、友人H氏とともにカメラ片手に、尾張地区某所へ


散策しに行ってきました。


 まずは、デフォルトの状態で撮影をと思っていると、隣でH氏が


、湖面に空と林が映り込み、色のグラデーションの綺麗な写真を


撮っていました。そこで早速、真似してシャッターを切るも、案の定、


思うような色にはならず、グレーカードによるWBのカスタム設定を


行いました。その時の写真がこれ


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綺麗な、湖面のグラデーションが再現されました。そこで、


上を見上げてもう一枚



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こちらも、葉っぱの緑と空の青が綺麗に再現されて、今まで


色の再現性に苦しんでいたことが嘘のようです。今度は、


ツツジが咲いていたので、最初からWBを調整して撮影


anの無職生活 anの無職生活


やはり、綺麗な色が出ています。これで、一番大きな


悩みが解消されたので、シャッターを切る回数が増え


そうです。