ベッコウトンボの撮影に行ってきました2
前回の続きです。沼地なのでトンボばかりですが
ショウジョウトンボ
コフキトンボ
ハラビロトンボ
信号機のようですねo(^▽^)o
シオカラトンボ
今回は、不均翅亜目で攻めてみました。
本当に某所はトンボの種類が多く、今回、撮影できず確認したトンボが
まだ数種類、中でもアオヤンマは、今回はじめて見る種類でしたが、数が
それなりに居てビックリです。しかもヤンマでは珍しい昼行性のようなので、
撮影出来そうな感じがします。ただ、一眼レフ、MF置きピンで、縄張り飛行
を狙い撃ち、と、頭に浮かぶプランが現状の機材では無理なので、とまらな
いかと1時間ほど観察し、あえなく撃沈し一眼レフが欲しくなる撮影と
あいなりました。
次回に続く
ベッコウトンボの撮影に行ってきました。
昨日、ベッコウトンボの某有名生息地に行ってきました。大きな沼
で水生植物が繁茂し、周りは鬱蒼とした林で、トンボの生息にはうって
つけの環境で、ベッコウトンボ意外の昆虫にも、たくさん出会えました。
では早速ベッコウトンボの写真です。
このトンボは初めて見ましたが、最初はそれと気付きません。とい
うのも、思ったより小型でこんな色をしているので、一見すると
ハラビロトンボの未成熟個体にしか見えないからです。しかも、最初、
見つけた(気がついた?)場所では、よく似たハラビロトンボと
コフキトンボが混在して飛んでいて、紛らわしい感じです。たまたま
撮影しようと品定めしていたところ、一匹だけ羽にガラが有るのがい
ます。しかし、トンボと数メートル離れていたため、それでも半信半疑
、撮影してプレビューで拡大し、ようやく判明!出会えて嬉しかったで
すが、知らない人が写真を見ても、ただの地味なトンボですね。
次は、ミカワオサムシ?
とも思いましたが、分布から外れているので×、で、図鑑および
インターネットで調べたところ、近年発見された。ミカワオサムシ系亜種
のイワタオサムシだと思われます。(地域的に)ただ、オサムシの亜種は
研究者でも細かく見て行かないと同定は不可能だと思いますので、ここは
イワタオサムシ!と言い切っておきましょう!(判断材料は撮影した地域
のみですが・・・)あと、動画も撮影したので御覧下さい。
まだ、撮影した写真は有りますが、長くなりそうなので、また今度にします。















