一眼レフ試運転二日目
今回はすべてRAWで撮影したので、RAW現像していて思った
ことを書きます。
まずはウチワヤンマの写真です。
現地でプレビューを確認して補正もかけたのですが、結局2枚
とも露出がアンダーになってしまっています。このカメラの液晶
は露出が見えづらいので、慣れるまでは後処理で対応していく
しかなさそうです。(そういえばスポット測光ができましたね、不満
を言う前に機能を覚えないと・・・)
これがレタッチ後の写真です。
フィルムと違って増感による画像の荒れもないし、階調を
コントロールできるので、影で見えづらかった部分も明るくなり、
明暗差を抑えて肉眼で捉えていた時の印象に近づけられるの
は良いですね。
次はオオヤマトンボです。
また、流し撮りしてますが、殆どは1枚目の写真ぐらいのピント
精度でしたが、2枚目の写真だけは、ほぼピントが来てました。
レタッチをしていて思ったのですが、anはどうも、彩度を上げる
と戻せないことに気が付きました。上げたり下げたりして確認する
のですが、下げると薄く感じて物足りなくなって、そのまま処理を
終わらせると、その後、見直して、不自然に派手な写真になって
いることが良く有ります。たとえばオオヤマトンボの2枚目の写真
サイズ以外の設定を変えなかった写真がコレ
更に、トリミングしたのがコレ
露出は若干アンダーですが、こっちの写真の方がフィルムで
撮ったみたいで自然に感じるのはanだけでしょうか?
他に撮った写真です。
こちらは順光&露出補正が成功した写真ですが、基本は
後処理で悩まない為にも、その場で完成させることですね。
早くカメラに慣れねば!
ことを書きます。
まずはウチワヤンマの写真です。
現地でプレビューを確認して補正もかけたのですが、結局2枚
とも露出がアンダーになってしまっています。このカメラの液晶
は露出が見えづらいので、慣れるまでは後処理で対応していく
しかなさそうです。(そういえばスポット測光ができましたね、不満
を言う前に機能を覚えないと・・・)
これがレタッチ後の写真です。
フィルムと違って増感による画像の荒れもないし、階調を
コントロールできるので、影で見えづらかった部分も明るくなり、
明暗差を抑えて肉眼で捉えていた時の印象に近づけられるの
は良いですね。
次はオオヤマトンボです。
また、流し撮りしてますが、殆どは1枚目の写真ぐらいのピント
精度でしたが、2枚目の写真だけは、ほぼピントが来てました。
レタッチをしていて思ったのですが、anはどうも、彩度を上げる
と戻せないことに気が付きました。上げたり下げたりして確認する
のですが、下げると薄く感じて物足りなくなって、そのまま処理を
終わらせると、その後、見直して、不自然に派手な写真になって
いることが良く有ります。たとえばオオヤマトンボの2枚目の写真
サイズ以外の設定を変えなかった写真がコレ
更に、トリミングしたのがコレ
露出は若干アンダーですが、こっちの写真の方がフィルムで
撮ったみたいで自然に感じるのはanだけでしょうか?
他に撮った写真です。
こちらは順光&露出補正が成功した写真ですが、基本は
後処理で悩まない為にも、その場で完成させることですね。
早くカメラに慣れねば!
一眼レフ 3
前回までの一眼レフの記事の続きです。
ギンヤンマを光学ファインダーで直に追えるので、ここで
シャッタースピードを上げる為ISO感度を800に上げ、あと、
背面液晶でプレビューを確認しても露出が全てアンダーに
見えてしまうので、後処理で対応できるRAW記録に変更して、
流し撮りに挑戦してみました。
これが一番ピントのきている写真ですが、拡大して確認すると
イマイチですね。ピントをMFで固定して撮っているので、この辺
が限界かもしれないですが・・・
動いてない状態も、再度、撮ってみました。
RAW現像するので、その前に撮った昆虫も再度、
撮影してみました。
今回の写真は、全てRAW現像した写真ですが、E-620で
JPEG撮影した写真の色合いは渋めですが、嫌な癖もなく
問題なく仕上がってくるので、この時点ではRAW現像の手間
が気になりました。ただ、流石に一眼レフなのでRAW撮影中
にメディアへのデーター書き込みで、撮影が中断するような
ことは無かったので、しばらくはRAWで撮影して現像処理に
慣れようとも思いました。
この日の最後に、同時購入した35mnマクロレンズが使えて
なかったので、庭のツバメシジミをフリーアングルの背面液晶
を使ってライブビュー撮影をしてみました。
ギンヤンマを光学ファインダーで直に追えるので、ここで
シャッタースピードを上げる為ISO感度を800に上げ、あと、
背面液晶でプレビューを確認しても露出が全てアンダーに
見えてしまうので、後処理で対応できるRAW記録に変更して、
流し撮りに挑戦してみました。
これが一番ピントのきている写真ですが、拡大して確認すると
イマイチですね。ピントをMFで固定して撮っているので、この辺
が限界かもしれないですが・・・
動いてない状態も、再度、撮ってみました。
RAW現像するので、その前に撮った昆虫も再度、
撮影してみました。
今回の写真は、全てRAW現像した写真ですが、E-620で
JPEG撮影した写真の色合いは渋めですが、嫌な癖もなく
問題なく仕上がってくるので、この時点ではRAW現像の手間
が気になりました。ただ、流石に一眼レフなのでRAW撮影中
にメディアへのデーター書き込みで、撮影が中断するような
ことは無かったので、しばらくはRAWで撮影して現像処理に
慣れようとも思いました。
この日の最後に、同時購入した35mnマクロレンズが使えて
なかったので、庭のツバメシジミをフリーアングルの背面液晶
を使ってライブビュー撮影をしてみました。
A3D ayumi hamasaki ARENA TOUR 2009 A 〜NEXT LEVEL
最近、有名アーティストのライブ映像を、映画館で上映することは、よく有りますが、3Dでとなると、おそらく今回の上映が初めてではないかと、観に行ってみるこにしました。
観に行ったのは、浜崎あゆみのアリーナツアーのライブ映像ということで、豪華な舞台セットや派手な衣装、出演しているバックダンサーやバンドのパフォーマンス等の映像を、大画面&3Dで観るのは大迫力でした。しかも、ライブそのももの大音量で迫力に拍車を掛け、圧倒され続ける80分間で、そのせいか、エンドロール後もだれも席を立たなかったので、誰が見ても圧倒されること毎違い無しだと思います。
この作品を観て、映画館とライブ映像の組み合わせは、最高の組み合わせだと思いました。大画面と贅沢な音響システム、しかも音響システムを使いきっても苦情の出ない空間は、ライブ映像にピッタリで、最近になるまで、試みられなかったことが不思議なぐらいです。
あと3Dの効果について思ったのが、映像に前後の距離感か発生する3D映像だと、被写界深度の外のピンぼけ部分に強い違和感を感じるので、その辺りに、不安を抱えつつ観に行ったのですが、意図的かカメラの特性かは解りませんが、被写界深度の深いパンフォーカス的な映像が多く大変観やすかったです。しかし、望遠で撮影された映像だと、望遠の遠近感を圧縮する効果と3Dの前後の距離感を発生させる効果がブツカリ合って違和感を覚えたので、3Dがこのまま普及するようなら、カメラアングルも3Dに合わせて工夫する必要があるように思いました。
とまあ全体的に、素晴らしい映像でしたが、映画館ゆえの問題点も実は有りまして、それは映画が毎秒24コマの映像で有るということで、今回観た映像も、おそらく毎秒24コマで映し出されていたようですが、これだと速い動きに対応しきれておらず、バックダンサーの激しいダンスがパラパラ漫画状態になっていたのが非常に残念でした。せめてテレビと同じ毎秒30コマにするか、出来れば毎間60コマで上映できるようになれば、ライブ映像に限らず、アクション映画でも更に迫力が増して良いと思うのですが・・・、こういった試みは今のところ聞いたことが無いので、今後に期待したいと思います。
なんだか難しい方向になってきたので、この辺りで終わろうと思いますが、ライブ映像の上映は、機会が有ったら、また行こうと思います。これを読んで、行こうと思われた方は、是非、耳栓を持っていってください。あの音量を直に聴き続けるのはあまり良いことではないので、耳を保護することをオススメします。今回の主役の彼女の突発性難聴も、あの環境で仕事をし続けたのが、少なからず関係していると思われますので・・・
観に行ったのは、浜崎あゆみのアリーナツアーのライブ映像ということで、豪華な舞台セットや派手な衣装、出演しているバックダンサーやバンドのパフォーマンス等の映像を、大画面&3Dで観るのは大迫力でした。しかも、ライブそのももの大音量で迫力に拍車を掛け、圧倒され続ける80分間で、そのせいか、エンドロール後もだれも席を立たなかったので、誰が見ても圧倒されること毎違い無しだと思います。
この作品を観て、映画館とライブ映像の組み合わせは、最高の組み合わせだと思いました。大画面と贅沢な音響システム、しかも音響システムを使いきっても苦情の出ない空間は、ライブ映像にピッタリで、最近になるまで、試みられなかったことが不思議なぐらいです。
あと3Dの効果について思ったのが、映像に前後の距離感か発生する3D映像だと、被写界深度の外のピンぼけ部分に強い違和感を感じるので、その辺りに、不安を抱えつつ観に行ったのですが、意図的かカメラの特性かは解りませんが、被写界深度の深いパンフォーカス的な映像が多く大変観やすかったです。しかし、望遠で撮影された映像だと、望遠の遠近感を圧縮する効果と3Dの前後の距離感を発生させる効果がブツカリ合って違和感を覚えたので、3Dがこのまま普及するようなら、カメラアングルも3Dに合わせて工夫する必要があるように思いました。
とまあ全体的に、素晴らしい映像でしたが、映画館ゆえの問題点も実は有りまして、それは映画が毎秒24コマの映像で有るということで、今回観た映像も、おそらく毎秒24コマで映し出されていたようですが、これだと速い動きに対応しきれておらず、バックダンサーの激しいダンスがパラパラ漫画状態になっていたのが非常に残念でした。せめてテレビと同じ毎秒30コマにするか、出来れば毎間60コマで上映できるようになれば、ライブ映像に限らず、アクション映画でも更に迫力が増して良いと思うのですが・・・、こういった試みは今のところ聞いたことが無いので、今後に期待したいと思います。
なんだか難しい方向になってきたので、この辺りで終わろうと思いますが、ライブ映像の上映は、機会が有ったら、また行こうと思います。これを読んで、行こうと思われた方は、是非、耳栓を持っていってください。あの音量を直に聴き続けるのはあまり良いことではないので、耳を保護することをオススメします。今回の主役の彼女の突発性難聴も、あの環境で仕事をし続けたのが、少なからず関係していると思われますので・・・