しし座流星群不発
昨晩はしし座流星群のピーク日でした。流れ星が最も沢山流れる時間帯は明け方近いということで、早起きして窓から空を見上げると残念な曇り空・・・ 今回の流星群では流れ星撮影にトライしようと、一週間前からバルブ撮影に対応する為リモコンを購入し、前々日にはカメラを持って近所の公園で試験撮影し、カメラの設定を決めて万全の体制だったのに撮影すらできないという結果で残念です。が、試験撮影で撮った星空の写真が、天候以外は悪条件だったにも関わらず星が沢山写っていたのでUPしてみました。
こんな感じですが、周りの環境が写り込んだ写真がこちら、
下からは街の灯り、横からは月灯りと、空が明るく肉眼では星も殆ど見えていなかったので、写真に写った星の多さに驚きました。
オリオン座周辺を拡大してみると、露光時間は1分ほどですが、星が移動して細長く写っているので、薄っすら写っている星もノイズでは無いことが確認できるかと思います。
今回は試験撮影の時に、30分ほどバルブ撮影を行って出てきた写真が真っ白で、デジタルは長時間露光に向かないカメラだと、少しガッカリしましたが、数分程度の露光時間なら、露光時間=感度として写真に反映されることに気付けたので、この特性を生かして今後も星空を撮ってみようと思いました。
こんな感じですが、周りの環境が写り込んだ写真がこちら、
下からは街の灯り、横からは月灯りと、空が明るく肉眼では星も殆ど見えていなかったので、写真に写った星の多さに驚きました。
オリオン座周辺を拡大してみると、露光時間は1分ほどですが、星が移動して細長く写っているので、薄っすら写っている星もノイズでは無いことが確認できるかと思います。
今回は試験撮影の時に、30分ほどバルブ撮影を行って出てきた写真が真っ白で、デジタルは長時間露光に向かないカメラだと、少しガッカリしましたが、数分程度の露光時間なら、露光時間=感度として写真に反映されることに気付けたので、この特性を生かして今後も星空を撮ってみようと思いました。
CYCLE MODE International2011
日曜日に、大阪で開催されていたサイクルモードショウに行って来ました。その中でロードレーサーに乗る人なら誰もが興味を引かれそうなパーツを付けた展示車をピナレロブースで見掛けたので紹介します。
今年のツール・ド・フランスに出場した実車が2台並べて展示してあったのですが、その片一方のバイクに組み付けられたカンパニョーロの変速関係のパーツが全て発売前の電動シフトだったんです。まずはリアディレイラーです
2枚目の下から撮った写真は、見慣れない棒が前方に飛び出していたので撮影してみました。パンタグラフ部にはお決まりのグレードー名やメーカー名も無く、CAMPY TECH LAB TMと書いてあるだけですが、ディレイラーの構成素材がカーボンでカンパニョーロらしさは出てますね。次はフロントディレイラーとバッテリーです。
こちらも、リアディレイラー同様ですが、クランクがスーパーレコードなので、スーパーレコードグレイドの変速機なんでしょう。次はエルゴパワーのレバーです。
こちらは、ブラケットから変速レバーまで、見た目違いが解りませんね。でも、変わっていないのも実は重要で、今回シマノのブースに有った。アルテグラDi2の試乗で気付いたんですが、シマノ電動シフトは通常のデュアルコントロールレバーに追加でレバーと言うかスイッチが増えて操作に違和感が有るんですが、カンパの電動シフトは通常のエルゴパワーのレバーそのままなので、カンパユーザーは乗り換えても違和感が少なそうでいいですね。
今年のツール・ド・フランスに出場した実車が2台並べて展示してあったのですが、その片一方のバイクに組み付けられたカンパニョーロの変速関係のパーツが全て発売前の電動シフトだったんです。まずはリアディレイラーです
2枚目の下から撮った写真は、見慣れない棒が前方に飛び出していたので撮影してみました。パンタグラフ部にはお決まりのグレードー名やメーカー名も無く、CAMPY TECH LAB TMと書いてあるだけですが、ディレイラーの構成素材がカーボンでカンパニョーロらしさは出てますね。次はフロントディレイラーとバッテリーです。
こちらも、リアディレイラー同様ですが、クランクがスーパーレコードなので、スーパーレコードグレイドの変速機なんでしょう。次はエルゴパワーのレバーです。
こちらは、ブラケットから変速レバーまで、見た目違いが解りませんね。でも、変わっていないのも実は重要で、今回シマノのブースに有った。アルテグラDi2の試乗で気付いたんですが、シマノ電動シフトは通常のデュアルコントロールレバーに追加でレバーと言うかスイッチが増えて操作に違和感が有るんですが、カンパの電動シフトは通常のエルゴパワーのレバーそのままなので、カンパユーザーは乗り換えても違和感が少なそうでいいですね。
機動戦士ガンダムUC Episode4 重力の井戸
ユニコーンのエピソード4劇場公開になったので、早速、観に行って来ました。今回のお話は、エピソード3のラストでユニコーンが地球に落ちて行ってしまってからのお話なので、1~3とはまた違うストーリ展開で大変楽しめます。とはいえロボットアニメの本分、戦闘シーンも凄いことに成っていて、プラモデルのパッケージでしか見たことの無いモビルスーツやカスタムナンチャラみたいなのが沢山出て来て、きっとガンプラにハマった人なら泣いて喜ぶんだろうなあ的なシーンが盛りだくさん、しかもガンプラは作ったこと無い派でも楽しめるように、Zで敵役で出てきたバイアランが大活躍するシーンなど見所満載の戦闘シーンになっています。と、ストーリーとは関係ない所でも楽しめますが、ユニコーンはガンダム世代向けというか大人向けガンダム的要素が強く、今回のお話でも、以前のガンダムだったら単機で大気圏突入をやってのける所を、あえてより現実的な方法で大気圏突入し、しかもその方法自体が無謀だったため、地球に降りてから反動でトラブルに見舞われて苦労する描写などリアルなストーリー展開で楽しませてくれました。あと、今回の不安要素だったブライトさんの声優も、役者の方の努力なのか、それほど違和感の無い声質話し口調でホッとします。唯一残念だったのは、ブライトさんが出るということで、ロンドベルの旗艦ラー・カイラムも出てくるのですが、あの細長くて翼も無い宇宙戦艦が、大気圏内で飛行船みたいに空にポッカリ浮かんでいるシーンが有ったんですが、現実味溢れるユニコーンの世界だけにあれは違和感以外の何者でもありません。このシリーズ得意の過去のメカの再登場で、カラバのアウドムラを着陸状態で登場とか無かったのかなと思わされる残念なシーンでした。まあ違和感といえば原作者 富野由悠季が自ら作った違和感、機動戦士Zガンダムの映画化でZZへの道筋を断ったはずが、今回のガンダムでは結局ZZの話が反映されてしまっているという笑い話的な要素も有るので、この程度はご愛嬌、総じてよく出来た作品なので映画館に足を運んで観ても損は無いと思います。