しし座流星群不発
昨晩はしし座流星群のピーク日でした。流れ星が最も沢山流れる時間帯は明け方近いということで、早起きして窓から空を見上げると残念な曇り空・・・ 今回の流星群では流れ星撮影にトライしようと、一週間前からバルブ撮影に対応する為リモコンを購入し、前々日にはカメラを持って近所の公園で試験撮影し、カメラの設定を決めて万全の体制だったのに撮影すらできないという結果で残念です。が、試験撮影で撮った星空の写真が、天候以外は悪条件だったにも関わらず星が沢山写っていたのでUPしてみました。
こんな感じですが、周りの環境が写り込んだ写真がこちら、
下からは街の灯り、横からは月灯りと、空が明るく肉眼では星も殆ど見えていなかったので、写真に写った星の多さに驚きました。
オリオン座周辺を拡大してみると、露光時間は1分ほどですが、星が移動して細長く写っているので、薄っすら写っている星もノイズでは無いことが確認できるかと思います。
今回は試験撮影の時に、30分ほどバルブ撮影を行って出てきた写真が真っ白で、デジタルは長時間露光に向かないカメラだと、少しガッカリしましたが、数分程度の露光時間なら、露光時間=感度として写真に反映されることに気付けたので、この特性を生かして今後も星空を撮ってみようと思いました。
こんな感じですが、周りの環境が写り込んだ写真がこちら、
下からは街の灯り、横からは月灯りと、空が明るく肉眼では星も殆ど見えていなかったので、写真に写った星の多さに驚きました。
オリオン座周辺を拡大してみると、露光時間は1分ほどですが、星が移動して細長く写っているので、薄っすら写っている星もノイズでは無いことが確認できるかと思います。
今回は試験撮影の時に、30分ほどバルブ撮影を行って出てきた写真が真っ白で、デジタルは長時間露光に向かないカメラだと、少しガッカリしましたが、数分程度の露光時間なら、露光時間=感度として写真に反映されることに気付けたので、この特性を生かして今後も星空を撮ってみようと思いました。