今回からしばらく闘病のことを書いていこうと思います。
ただ、更新頻度はゆっくりマイペースになると思われます。
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2019年5月
毎年恒例、健康促進センターみたいなところで人間ドックを受診。
検査内容は、通常の健康診断プラス栄養指導や運動指導、その他ちょっとした検査がつくようなもの。
いつも肝臓の数値で引っ掛かってしまう・・・。
まあ、検査自体は問題なく終了。
2019年7月
検査の結果、案の定肝臓の再検査通知が届いたので、職場近くのクリニックにて受診。
確かにアルコール飲むけど、そんなにザルのように飲むわけでもなく、しばらく飲まなくても数値は低くならない。
何か他の要因もあるのでは・・・と、いつも思ってしまう。
あと胃カメラ検査の予約もお願いした。
人間ドックの受診メニューにはないので、毎年自主的に行っている。
実は、過去に十二指腸潰瘍を患った経験ありで、胃腸系はちょっと心配・・・。
さて胃カメラだけど、上記の理由で過去に何度も受けている。
なので、「経験値」だけはプロ級!
だけど一向に慣れない。。。
何度受けようが慣れる気がしない。。。
この日も、カメラが入るとオエオエ涙目状態。
医者「おなかに空気入れて膨らませるので、ゲップ我慢してくださいね」
自分「はい」
・・・と同時にゲーーーっとゲップが(笑
医者「あ、ゲップ我慢してくださいね」
自分「はい」
・・・と同時に、またゲーーー(笑
もう返事しません。
そうこうしていると、先生が「んー」とか言いながら、カシャカシャ胃内部の写真を撮ってる。
・・・結構撮ってるなあ・・・と思ってたら、
医者「ちょっと気になる場所の細胞とって検査に出しますね」
自分「(コクン)」←うなづく
前回の胃カメラの時も、同じ様な事を言われた。
-----前回の検査は半年ほど前の2018年10月-------
医者「ちょっと気になる場所があるんですよ。初期の胃がんのような・・・」
自分「へ?は?(ま、まじか!)」
なんて言われたけど、結局細胞を採って検査に出しても問題なし。
おまけに「きれいな胃ですよ」って言われた。
ってか「胃がんのような」って・・・。
そんなに不確かなものを簡単に言っちゃうの?!って思った。
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まあ、そんな事があったので、今回もあまり気にしない。
簡単に”がん”になんてならないだろう。
痛みも全然ないし、体調もいい。
飯もモリモリ食らう。
それより、その日は飲み会があったので、それを楽しみにしていた。
医者「胃の細胞採ったので、今日はお酒飲まないでください。あと、刺激が強いものもNGです。」
自分「はぁ・・・」
何だと!?
飲めん・・・だと!?
結局、飲み会は欠席。
一週間後の土曜日に結果を聞きに行く事となった。