そういえば、年明けに小説抄読んだ。
姫様が相変わらず可愛すぎて生きているのが辛い。
もこたんの過去話も可愛くてウフフ
ラストの動揺する永琳も可愛かったよ。
とにかく、蓬莱人に愛を捧げます。
永琳と輝夜のフィギュア予約しちゃったからね。
後は妹紅がいれば完璧なんだぜ!
というか、豊姫の初名乗りが誤字で依姫になっていたのが気になった。
綿月さん!それ違いますよ!!
それにしても、色々気になった点。
まず、永遠の術が完璧ではないこと。
穢れをなくし、歴史の進行を一切食い止めるようなことと書いてあったけど、実際色々と動いているんだよね。
最低でも、
てゐと妖怪兎が現れる→妹紅と輝夜の殺し愛→鈴仙逃亡→永夜異変
ぐらいはね。
永夜異変はそもそも永琳が動いたことが原因だからある程度は仕方が無いとして、その他は受動的に歴史が出来ている。
てゐが人を寄せ付けないと言ったにも関わらず、300年前に妹紅は輝夜を見つけて殺し合いを始めている。
穢れをなくしても、歴史が一切消えることは無く、ただ間延びしているだけじゃないかと思う。
まあ、生き物が住んでいる限り仕方ないんだけどね。
というか、永遠の術って永遠亭周辺を対象にかけ続けていたみたいだけど、壷とかの一つ一つにはかけられないのだろうか。ちょっと気になる。
そしたら壷は割れないのにね。
その2。輝夜と妹紅の殺しあい
妹紅と輝夜は300年前から殺しあいをしているわけだけど、輝夜の回想を見ると殺しあいを楽しむどころか、乗ることさえあまり考えられないレベル。
月人は穢れを嫌い、あまり争うことをよしとしない。
輝夜も永琳も穢れを嫌って永遠の術を屋敷全体にかけていたわけだから、地上人と殺しあいなんてものをわざわざするとは考えにくい。
輝夜、永琳の回想には一切妹紅が出て来ない。
妹紅の回想には輝夜が絶対ついてくる。
殺しあいを楽しんでいられたのは妹紅だけなのか、もしくは妹紅の一方的な虐殺だったとも考えられる。
まあ、輝夜を護るためなら永琳は殺しも厭わないから(月の使者皆殺し)実は永琳が妹紅を殺していたのかもしれない。
何にせよ、輝夜の考えと妹紅の過去がある程度矛盾している。
その3。月の使者
現在の月の使者は綿月姉妹だけど、それ以前はずっと永琳が担当していた。
しかし、実際輝夜姫を迎えに行った月の使者は多数。
そして永琳は追っ手から逃れるために皆殺しにしているとの設定。
綿月をみていると、どうやら使者の月人は少数。
つまり、永琳以外の月の使者は使者担当のイナバであると考えられる。
永琳がまだ使者じゃなかった綿月をわざわざ自分の後継者として指名して、それに周囲が納得しているということは、そうじゃないと違和感が生じる。
というか、使者皆殺しがあまり関係していないのって何なんだろうね。
否定が無いから肯定とも言えるし、肯定が無いから否定ともとれる。
とまあ、そんな感じ。
とりあえず、妹紅と輝夜の考えの違いが一番気になったかな。
だけど、妹紅が輝夜が月に帰るんじゃないかと心配している様子は非常においしかったです。
もこかぐ!もこかぐ!もうこれは絶対に、妹紅→輝夜でしょう。間違いない。
かぐもこ、てるもこよりももこかぐを支持したいとワタクシは思っております。