今日の一冊は
「流星ワゴン」
重松清さんの本は初めてで評判の良い作品でしたので楽しみにしていました。
僕にはちょっと重苦しかったかな![]()
ストーリーの中で主人公の父親が主人公と同年代になり話が進んでいくのですが、昔ふと思ったことがあります。
「みんな同い年だったら」って
親や有名人が同じ教室にいたら面白いのになぁって、ありえないことを空想していました。同い年で身近にいたらどんな感じだろって![]()
全然違いますが、学生時代、まだ見ぬ彼女が今、何処で何をしてるのか分かったらいいのになぁと思ったこともありました。![]()
空想、妄想、今思えば大切なことですよね
それが想像力に繋がり色んなものを創造していく・・・
小説はそのソウゾウを掻き立ててくれます。
多彩な作家さんの本をどんどん読んでいきたいです。
