でら、興味がある!!
キャプテン・クマールが大学の「開発経営論」という講義をうけていた時の事。
ほっとけない貧しさキャンペーンを取り上げた新聞の記事が紹介された。
貧困撲滅キャンペーンが日本で始まる、それを聞いたクマールは思った。
「でら、興味がある!!」注:でら=すごく 名古屋の方便
感情が高ぶっっている状態でのクマールの口からは名古屋弁が発せられるのだ。
貧困問題に強い関心を持っていた彼にとってそれは何か特別なものを感じる出会いだった。
行動派の彼は、さっそく教授に詳しい話を聞き、
記事が掲載されていた新聞社へ電話をしてコンタクトをとった。
その後、「ほっとけない貧しさキャンペーン」の事務所に直接訪ね自分の熱意を伝える。
これが、後に結成される「ほっとかない学生プロジェクト」の始まりである。
投稿者:プチレポーター