プログレス学習教室 橿原市 -23ページ目

プログレス学習教室 橿原市

近鉄南大阪線、橿原神宮西口駅南出口から西へ徒歩2分のプログレス学習教室は、たのしく勉強できる小さな学習塾です

 

5月27日

 

曇りがちでしたが

風がさわやかな一日でした

1年じゅう5月だったらいいのに

 

5月の緑はきれいですね

週末はちょっと出かけませんか

ブログ「古代史のふるさとから」奈良公園・東大寺にお出かけ

 

 

 

来週から学校が再開されるのにあわせて

準備のため、そろそろ登校日の間隔が狭まっています

授業があるところもあるようです

学校で授業があるからといって、

家ではあまり勉強しなくていいなんてことはありません

学校の授業は午前だけや午後だけといった分散登校

学習時間は圧倒的に不足します

そのぶん、これまで以上に家での学習が重要になってきます

 

公立の高校については、入試出題範囲の見直しが始まっていますが

私学も範囲を見直すとは限りません

偏差値の高い、入りにくい高校についてはとくに

中学の範囲をぜんぶ学習しておく必要があるでしょう

学校の授業に合わせていては全然間に合わない可能性大です

学校で出される課題をさっさと終わらせて

学校では未習の範囲を自分で学習しなければなりません

普通ぐらいの私学でも、上位コースは同様です

そして、上位コースからの「まわし合格」をねらうことも多いので

普通ぐらいの公立高校を第一志望にするのなら

私学は上位コースを受けるのが相場です

学校で未習の範囲でも、出題される可能性がおおいにあるのです

もしもいま家庭学習の習慣がなかったら、

希望する高校を受けられないばかりか、

行ける学校をあわてて探さなければならなくなるかもしれません

 

家で、毎日、学校の課題以外にも学習しましょう

計算ドリル、英語のドリル、など、

毎日学習することを決めておくといいですよ

そうやって学習習慣をつけましょう

さらに、未習範囲の学習をしましょう

 

未習範囲をどうやって学習していくか、

次回からその学習方法について、考えていこうと思います

 

5月26日

 

雨になりました

5月の雨はまだ涼しいですね

蒸し暑くなってきていたので

ちょうどいいクールダウンでした

気になる第2波にもクールダウンになるといいのですが

 

ブログ「古代史のふるさとから」今日もゆっくり東大寺

 

 

 

 

来週からいよいよ本格的に学校再開

授業も始まります(たぶん)

楽しみにしているひとも多いことでしょう

これからどんな勉強をするのか、気になりませんか?

(気になってほしいのですが・・・)

そこで、本格的に授業が始まる前に

すこし予習をしておきましょう

予習といっても

むずかしいことではありません

教科書を読むだけです

どの教科でも同じです

教科書を開いて、表紙に折り目をつけたら、

目次を開いて、目を通しましょう

どんなことを勉強するのかな

これは、2学期になりそうだな

この単元、早く勉強したいな・・・

目次を見て、想像しましょう

そして、どんな感想でもいいので、感想を持ちましょう

さらに、ページを開いていきます

目次とはじめの単元の間にある学習のかけ橋のようなページも

ゆっくり読んでみましょう

これまで読むことなどなかったかもしれません

これからの学習の手助けになるようなことが書かれていて

あんがい役に立つかもしれません

それから、はじめの単元に入りましょう

1ページずつ、ゆっくり、じっくり、読んでみましょう

わからないところがあっても、気にしないでください

わからないことがあるから、授業でしっかり勉強できるのです

読みあきたら、ほかの教科の教科書を開きましょう

自分の読めるところまででじゅうぶんです

できれば、すべての教科書を読んでみましょう

 

教科書を開いて読む

それだけで、いい予習になります

学校の授業を受けたくなってきたら、「こうかはばつぐんだ」ウインク

 

 

5月25日

 

6月19日から

県境を越えての移動ができるようになるかも

という話を聞きました

このままの数字で推移すれば

新たな感染者は多くならないでしょうから

それも可能だろうと思っています

6月中旬・・・

梅雨ですね

ブログ「古代史のふるさとから」今日は東大寺にお出かけ

 

 

 

 

橿原市で6月9日に行われる予定だった

中学3年生の校内学力テストが、

6月30日に延期になりました

まだ授業が始まっていないので当然かもしれません

6月から学校再開の予定ですが

時間差分散登校や午前授業などで、

今後の授業進行がどうなるのか想像もできないところです

 

学校で配られた課題ですが

すぐに終わってしまう生徒さんもいれば

とても時間がかかる生徒さんもいるでしょう

英語が得意な生徒さんは英語の課題が少ないと思うかもしれませんし

数学の得意な生徒さんは数学がもっとたくさんあればいいのにと思うかもしれません

国語が苦手な生徒さんは、国語の課題をもっと少なくしてほしいと思うかもしれませんし

同じ課題でも、国語が得意だったら、たったこれだけ?と思うかもしれません

ひとには、何ごとも、得意不得意がありますので

みんな一律に同じように感じるということはないのです

課題が簡単だったと自慢しても始まりませんし

たいへんだったと落ち込む必要もありません(きちんとできていれば)

 

少子化がどんどん進んで

新たに学齢になる子どもの数が少なくなっています

70年以上も前の仕組みでいいのでしょうか

高度経済成長期にうまくいっていた仕組みでいいのでしょうか

国際社会の中で日本が置かれている状況は

その当時とはまったくちがってきています

小さな改変だけでは、対応できない時期に来ていると思います

(とっくの昔に)

文部科学省はじめ、日本を動かすオエライ方がたにお願いですが、

6・3・3・4制も含め、すべての仕組みを見直してもらえないでしょうか

早急に

少子化対策もですが、大きな教育改革も、必要です

将来の日本を担う子どもたちが、

70年以上も前の法律に基づいて学習しているなんて

このままでは、日本がどんどん老けていく気がするのですが。。。

 

5月24日

 

5月23日と書き始めたのに

こんな時間になってしまいました

あーあ。。。

そんな日もあるさ

 

春日大社の一の鳥居

そろそろ、このあたりにも行きたいですね

ブログ「古代史のふるさとから」で行ってきます

 

 

 

今日が日曜日なので、ちょっと夜更かしをしてしまったのですが

ふだんこれほど夜更かしすると、

あとがたいへんです

休校中は毎日が日曜日のようなもの

生活が不規則になっている小中学生さんもいるかもしれません

6月から学校が再開されるところが多いでしょう

あと1週間で6月に入りますから、

この週のうちに学校リズムに戻しておきましょう

 

朝は、登校する日と同じ時間に、毎日起きましょう

簡単なものでいいので、朝食をとりましょう

午前中はしっかり勉強しましょう

お昼ご飯を食べましょう

決まった時間に食事をするのが、生活リズムをつくる早道です

午後には体を動かしましょう

少し暑い日もありますが、家の周りを歩くだけでもいいですよ

塾のない日は(塾のないひとは)

夕食の準備を手伝いましょう

夜は早く寝るようにしましょう

 

休みが長かったので、

学校モードに仕上げるためには

ほぼ1週間かかると思います

学校の授業はかなり遅れていますので

これからどのようなスケジュールになるかわかりません

家でぐうたらに過ごしていたら

体力も落ちています

筋トレや軽いジョギングなどをして

体力も戻しておきましょう

 

5月21日

 

今日は、午後から曇りがちになって

夜になってもまだ生ぬるい感じがします

風の向きも、いつもと逆のような・・・?

 

昨日の青空

奥の杜は、橿原神宮です

ブログ「古代史のふるさとから」今日は、missing京都

 

 

 

奈良県の教育委員会が、

来年の公立高校入試の出題範囲を検討していると聞きました

長期の休校で、市町村によっては、

3年生の学習範囲が終わらない中学校がありそうだからです

どこまでを範囲とするのでしょうね

かなり難しい判断になりそうです

 

学習の単元進行は、同じ教科でも、教科書によって異なっています

 

国語は、古典も文法もあって、漢字などはもっと複雑ですし、

単元が前後したり省略されたりすることが多い教科なので、

なにを出題範囲外にするのか予想がつきません

 

社会科の公民は、

経済分野を先に学習する学校もあれば、

政治分野を先に学習する学校もあります

最後に国際社会の学習をするのは共通していますが、

もともと入試直前にほとんど駆け足で学習するぐらいつめつめなので、

そこが出題範囲外になっても、焼け石に水にもなりません

 

数学は、どの教科書も単元系列はだいたい同じなので、

とくに問題ないと思いますが、

図形に影響があって、三平方あたりは入らないかもしれません

 

理科は、4分野ありますが、

どの分野から学習していくかは、学校によって異なることも多く、

どうかすると、中学2年生の範囲までなんて可能性もありそうです

 

英語は、だいたいどの教科書も関係代名詞が最後になりますが、

語法やイディオム表現は、あちらこちらに置かれていて、

教科書によってまちまちです

条件作文などは、どうするんでしょう?

 

中学3年生には大きく影響することなので、

(来年以降ももしかすると影響するかもしれませんが)

発表が待たれるところなのですが、

いつ発表するのかは、まだアナウンスがありません

できれば早く発表してほしいと思います

 

ま、学習塾としては、発表など関係なく、

生徒さんには、

たとえ出ない範囲になっても、学習してもらうんですけどね

高校に持ち越すとしても、どうせ勉強しないといけないのですから

 

 

5月20日

 

窓を開けていたら、

日が落ちて急に冷たい風が入ってきて

あわてて窓を閉めました

橿原市の現在の気温は18℃

明日の朝の予報は13℃

お昼は夏日になっても

朝晩は冷えますので、

体調管理にお気をつけください

ぽつん。。。

橿原神宮の深田池の階段下に小さな靴が取り残されていました

持ち主は、どうしちゃったんだろう・・・

ブログ「古代史のふるさとから」ときどき、変わった鳴き声のウグイスに出会いませんか?

 

 

 

「オンライン授業で体育をやった」

「どんなことするの」

「筋トレ」

「筋トレ?」

「腕立て伏せ」

筋トレだったら、「みんなで筋肉体操」でも見ておけばいいのではないかと思うのですが、著作権の問題があってそうもいきませんか・・・

それにしても、体育もオンラインでするのですね

みんなで集まってするわけにはいかないので、

考えてみれば、そのほうがいいかもしれません

 

体育は、体力作りで即役に立ちそうですが

学校の授業で、将来じっさいに役立つことは、ほとんどありません

家庭科の針と糸の使いかたぐらいでしょうか

そのほかの5教科では、

国語の漢字と文章、英語のスキット

社会などは、常識として知っておかないとすこし困ることが出てくるか出てこないかという程度、

数学にいたっては、実際の生活で役にはたつことは、まずありません

(算数の加減乗除はべつとして)

 

将来、役に立つことは、

将来必要になったときに身につけることができます

覚える機会がいくらでもあるのです

必要になったときに覚えればいいのです

 

役に立たないことは、いましか勉強できません

勉強なんか、おくれたって、長い人生の中でわずかなことだから、たいしたことない、という専門家がいますが

そのひとたちは、自分は勉強してきて、

じっさいに勉強しなかったひとのことは知らずに、

勉強した立場から発言しているので、当てにはなりません

勉強が遅れることが、将来、どんな不利になるかは、わからないのです

そして、学校で勉強することは、

学校に通っている間しか勉強する機会がありません

 

学校の勉強は、

将来ほとんど役に立ちません

役に立たないから、

いま、勉強するのです

いましか、勉強できないからです

「勉強をして、将来何の役に立つの?」なんて、聞かれたりしますが、

いましている勉強は将来役には立ちません

役に立たないから、勉強しなければならないのだと思って

しっかり勉強しましょう

 

5月19日

 

全国的に、ちかごろ地震が多いので

すこし気になっています

もともと日本は地震が多い国ですから

地球が活動的になると

地震も火山の噴火も増えて困りますね

 

雨のあと、カキツバタにとまるトンボ

ショウジョウトンボという種類らしいです

目まで真っ赤なんですね

ブログ「古代史のふるさとから」自然や社寺が満載です

 

 

 

登校日に課題を提出して、新たな課題を受け取ってきた

追加の課題が郵送されてきた、など、

どの学校も、つぎつぎに課題を出して、

なんとか勉強してもらおうと苦心されているようです

見ていると、心なしか、どこも課題の量が増えているようで

学校からの課題以外に学習しないこどもたちが多いことや、

多少多めに課題を出しても、それぐらいはこなせることなど、

学校でも課題の加減がつかめてきたのだなぁと、思ったりします

学習塾から見れば、それでも少ないのですが。。。

 

毎日、勉強するとき、

学校の課題を始める前にルーティンでこなす学習を取り入れましょう

学校の宿題をやるまえに、なにか別の勉強をちょこっとだけするのです

具体的には、

計算ドリル、英単語など、

毎日積み重ねると、日に日に進歩するような内容か、

英語や社会の教科書の音読などの、

目も口も耳もつかう内容が、

学校の課題に取りかかる前のウォームアップになります

この、「毎日すこしでも宿題以外の勉強」の習慣をつけておくことで、

学校が始まってからも、課題だけに追われることなく、

「毎日5分勉強」から、さらに、「毎日30分勉強」へと、

継続的な学習習慣につながっていきます

 

 

計算トレーニングは、学年を問わずできるものがお勧めです

テストでの点数アップよりも、頭の体操だと思って繰り返しましょう

 

 

 

 

5月18日

 

まとまった雨になっています

雨の日は、どうしても暗くなりますから

いろいろと気をつけなければなりませんね

 

雨の日にアマガエル

お似合い

 

 

勉強を始めるときや、

どうしても問題が解けなくてイラっとしたとき

今日みたいにお天気がイマイチでどうしても気分が乗らないとき

とりあえず、深呼吸をしてみましょう

呼吸をしっかり意識することが大切です

息を吸って、吐く

とくに息を多めに吐くようにすると、しっかり呼吸ができます

呼吸は、ふだん、意識しないことが多いですが、

体に酸素を取り入れ、脳細胞をきちんと動かす、

生きるのに欠かせない動作です

しかも、意識して制御できるのです

呼吸がしっかりできていないと、頭が働いてくれません

マスクをつけていると、もしかすると

いつも以上にしっかり呼吸をしないと頭が酸素不足になってしまうかもしれません

 

勉強を始めるとき、テストを受けるとき、

深呼吸して、心身を整えましょう

 

 

5月16日

 

九州あたりでは、かなりの雨量になっているそうです

不安なかたもいらっしゃるでしょう

避難所に行くのも不安でしょうし、

心配ですね

 

鹿せんべい、現在は200円

明日、お天気なら、

駐車場が再開された奈良公園に行きたいところなのですが。。。

ブログ「古代史のふるさとから」今日は、行きたいところ

 

 

 

緊急事態宣言が解除されて、

休校が短縮されたり、登校日などが設定されたところもあるようです

提出用の課題も追加になるなど、

すこしずつ授業再開に向けた準備がすすんでいます

 

最近は、タブレット端末を利用した学習など、

字を書かなくても学習できることも増えてきましたが、

やはり、勉強の基本は、

書き留めること、書いて理解すること、書いて覚えること

でしょう

書くことで、考えが整理されて、理解しやすくなりますので、

計算の途中式は書かなければなりませんし、

進出漢字を覚えるときには、書いて覚えなければ、定着しません

そんな、書くという作業に欠かせないのが、

シャーペンと、芯

なかには、シャーペン禁止という先史的な小学校もあるようですが、

手の大きさがしっかりしてくる小学4年生以上は、

えんぴつではなくシャーペンのほうが便利でしょう

 

いつでも芯がとがってシャープな字が書ける「クルトガ」のスタンダードモデルです

太めのしっかりした字が書ける0.7mmもおススメです

アドバンスは、2倍の速さで芯が回ります

 

ぺんてるのグラフギアは、製図用ですが、普通に使えて、かっこいいですよね

その改良モデルがあって、さらにおすすめです

一体型なので、先が緩んだりすることがありません

自分で持つんだったら、これだな

 

ドクターグリップは、すこし太めのグリップで、持ちやすく、

じつは、小学生さんにも向いています

プレイボーダーは、グリップの色が入れ替えられて楽しいです

 

 

シャーペンには芯が欠かせませんね

 

これが、やはり、いちばん

値段もお手頃で、折れにくく滑らかです

そして、買うなら、濃さB

HBではなく、Bか2Bが絶対です

2Bはこちら

 

0.7mmのシャーペンには、0.7のシャー芯を

 

クルトガを愛用しているひとには、クルトガ用に開発された芯がお勧め

芯の硬さに工夫をして、いつも尖りやすくなっているそうです

 

前々回、ノートを書くときに、色ペンは3色が適当というお話をしましたが、その3色に黒+シャーペンという、便利なボールペンがあります

ジェットストリームは、ボールペンの中でいちばんの押しです

なめらかで、インクがだまにならず、色飛びもありません

替え芯もあります

 

さいごに暗記ペン

裏写りしないし、紙の引っ掛かりもないし、線を引いた後の字も見やすいという、三拍子そろったすぐれもの

シート付なら、いますぐ暗記が始められますね

 

勉強には、書くことが欠かせません

キャラクターもので気分を上げるのもいいですが、

負担なく、書けるもののほうがいいと思います

たくさん書いて、たくさん勉強しましょう

 

 

5月15日

 

毎年、5月15日に、葵祭があるのですが

ことしは、露頭の儀が中止になって、

歩くひな人形みたいな

行列がありませんでした

密集を避けるためとはいえ

伝統行事が行われないのは

なんとも言いようがなくわびしいですね

 

そのなか、衝撃の事実が・・・

知らなかったのは私だけではないと思うのですが

スーパーの入り口などに置いてある次亜塩素酸水は、

ほんらいの定義にもとづく次亜塩素酸水ではないらしいのです

ほんらい、次亜塩素酸水は

電気分解によってつくられる水で、

有機物に触れると殺菌効果を発揮すると同時に効力を失ってしまい

小分けにして使えるようなものでは、ないようなのです

小分けにできるのは、

次亜塩素酸ナトリウム等を酸などでPH調整したもの

そして

スーパーの入り口などに置いてある次亜塩素酸水は、

次亜塩素酸ナトリウムをPH調整したもののようです

プールのあとにはかならずシャワーで流すように、

どうやら、つけっぱなしにするのではなく

つけて殺菌したあと、水で洗い流したほうがよさそうなのです

じゃあ、やっぱりアルコールのほうがいいんじゃん?

というお話

 

そして、きょうは、これでおしまい

次亜塩素酸水が次亜塩素酸水(正)でなかったとは、

知ってるつもりだったけれど、知らなかったことでした

 

もうすぐ、紫陽花の季節ですね

ブログ「古代史のふるさとから」もよろしくお願いします