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プログレス学習教室 橿原市

近鉄南大阪線、橿原神宮西口駅南出口から西へ徒歩2分のプログレス学習教室は、たのしく勉強できる小さな学習塾です


9月30日


あっという間に9月も月末になりました
気候もよくなってきましたね

明日香村の彼岸花は大人気
連日
カメラを持ったひとでにぎわっています


9月が終わるということは
2学期中間テストが近づいているということですね
今年は8月に2学期が始まったので
中間テストの範囲がかなり広くなっています
学校の副教材など
提出することがわかっているものは
早めに手をつけて、
さっさと終わらせましょう
どうしても好きな教科からやってしまいがちなのですが
そうすると苦手な教科がいつまでも残ってしまいます
苦手な教科にまず手をつけて
それがある程度進んでから
好きな教科をスポットではさんでいくとよいでしょう
社会などは教科書や資料集を調べながらの面倒な作業になることがありますが、
早めに自分で終わらせておくことで
これからどんなことを覚えておけばいいか
判断ができます

提出物は
それをやってテスト勉強をするというより
やることで勉強しなければならないことの把握をする予備学習のようなものです
2週間前には始めて、
1週間前には、その時点での学習範囲まで終わらせましょう





9月29日


月がきれいです
今日は十三夜
赤いのは火星でしょうか

明日香村稲渕のジャンボカカシ
彼岸花祭りは中止でしたが
案山子コンテストがウェブで行われました
今年のジャンボカカシはバカ殿です
欧米と比べて日本のコロナ死亡者が
現在のところ低く抑えられているのは
志村けんさんのおかげかもしれません



数学の問題を解くとき
ひたすら公式(決まった解き方)を覚えて
何がなんでもそれに当てはめて解こうとするのは、思考停止です
ふだんものごとを考える習慣がないと
公式に頼りがちになります
単純な問題は、それでも充分解けますので
テストではそこそこの点になりますし
小学校までのテストなら
どうかすると80点ぐらい取れてしまいます
そのつもりで数学の定期テストも取れると思っていたら、
なかなか60点の壁を超えられなくて、
苦しむことになります
公式パターンで解くのではなくて
問題を考えながら解く習慣をつけなければなりません
ふだんの学習に
まったく別のずっと前に済んだ単元を
1、2問加えてみましょう
さらっと解ければいいのですが
どう解けばいいのか悩むようなら
考える学習が足りていないのです
同じ単元内でも最初に学習したところに戻ってみるなど
ちょっと離れた復習をして
考える習慣をつけましょう



 

9月28日

 

 

秋晴れのいいお天気でした

今週は晴れるそうです

例年だと運動会が近い時期ですね

練習などでぐったりしている生徒さんも多くなるのですが

今年は

運動会の練習で熱中症という心配はなさそうです

 

甘樫丘の花壇に植えられているコキア(箒草)

紅葉が始まっているのですが

葉というより茎が赤くなっています

実は小さなグレーの粒で「トンブリ」と呼ばれ

ときおりデパ地下で見かけますね

 

上矢印明日香の彼岸花がちょうど見頃をむかえています

 万葉文化館では、地下の一般展示室が再開されていました

 

 

 

わからないことを人に聞くのはいいことなのですが

勉強に関するかぎり

1から10まで聞いていたら身につきません

解きかたなどを教えてもらったら

かならず自分で解き直して、

自力で答えにたどり着くことが大切です

さらに類題をやってやりかたをしっかり身につけましょう

中学生のうちにそんな勉強のしかたができていれば

高校生になると

自分で参考書などを見て理解し

類題を解きながら進めていくことで

予備校や塾に行かなくても

自分で勉強できるようになるものです

 

そんな自立学習の準備は

じつは小学生のうちに始めておくことがカギになります

まずは、

とにかく問題を解いたりしたときには

自分で丸をつけることから始めましょう

そんなことをしたら問題を解くときに答えを見てしまうのでは?

と思われるかもしれません

はじめのうちは、答えを預かって

1ページ解くごとに答えをお子さまに渡して

目の前で自分で丸をつけてもらうようにするといいです

そのために、勉強は食卓でするのがいちばんです

今日やることを勉強道具ごと自室からリビングに持ってきて

そこで今日の学校での話などを聞きながら

お母さまやお父さまは自分のこともしながら

お子さまに勉強してもらう

そして、予定の勉強が終わったらそれを自室に片付けて

ゲームをするとかテレビを見るとか好きに過ごす

そういう学習の習慣をつけてしまうのが

いちばんいいやりかたです

それがお子さまに身についていれば

「勉強しなさい」と言わなくてすむので

将来、親がラクできます

そのためにも、

問題をやったら自分で丸をつけて

まちがっていたら解き直して、

それでもわからなかったら人に聞くという習慣を

小学校のうちに少しずつ身につけていきましょう

 

自分で丸をつける習慣を身につけるには

ひとつ注意点があります

それは、

まちがうことを悪いことだと思わないことです

まちがいは正しいやりかたを身につけるチャンスですから

むしろいいことなのです

だから正々堂々と×をつけて解き直しましょう

何度も同じまちがいをするときには

どこか覚えちがいをしていたり

そもそもやりかたがわかっていなかったりするときなので

もう少し前の単元に戻るか学習レベルを下げましょう

何度も何度もまちがうとイヤになって

勉強が嫌いになってしまいます

さらに、1ページ10分以上かかるときには

レベルが合っていない可能性がありますので

もうすこし易しい問題を多めに解くといいでしょう

 

小学生さんの成長度合いにはかなり個人差がありますので

低学年のときからきちんと勉強習慣をつけなければいけないというものでもありません

ただ、小学校のうちに自分で勉強ができるようになっておけば

中学生になって定期テストが始まると

そこを目標に自分で勉強が組み立てられるようになってきます

小学校高学年になれば

勉強への意識もはっきりついてきますから

自分で丸をつけて自力で解き直す習慣をつけられると思います

中学生になる前に

自分で解いて丸をつけ、どんどん勉強を進めていく習慣を

ぜひ身につけましょう

 

 

 

 

 


9月25日

奈良盆地は雨が少ないと
昨日書いたと思ったら
舌の根も乾かないうちに
まとまった雨になりました💦
今日は夕方まで降り続きました

山田寺の跡
飛鳥時代の回廊が
横倒しになったまま
地中から発掘され
明日香資料館に展示されています
山田寺の白鳳仏の頭部は、
興福寺仏頭として
興福寺国宝館に展示されています
高校の日本史ではチラッと学習しますが
中学校では習いません
教科書に載らない歴史は
入試には余計な知識ですが
面白いですよね



性格はひとりひとり異なっているように
勉強のしかたも種々あります
どんな勉強のしかたが自分に向いているのかは
やってみないとわかりません
あれこれ試しているうちに
ようやく自分にとって効率のいい学習のしかたがわかってきます
中学一年生の成績が内申点に入らないのは
その試行錯誤の期間だからです
それなのに、
一年生はまだ勉強しなくても内申に関係ないから大丈夫と思っているひとが案外多いですね
二年生になって、テスト前にちょっと勉強し始めて、
あれ❓こんなはずじゃなかったんだけど
と思ったところで少し取り残され
でもまぁ、やっていくうちになんとかなるだろうと
テスト前だけ勉強するパターンを続けていくうちに
どうにもならなくなってしまって
気づいたら大変な事態になっている…
そんな状態の三年生をたくさん見てきました
進路に多大な希望を持っていなければ
別に構わないのですが
人並み以上の学校に行きたいと考えているのならば
その状態からの一発逆転はむずかしいです
試行錯誤の一年生の期間を
大切に使いましょう

10月半ばには中間テストがやってきますから
そろそろ、いろいろな勉強のしかたを試してみましょう
教科書の音読をしたり
問いを解き直したり
単語を覚えたり
太字の用語を自分で説明したり…
お試しの期間はあと半年しかありません
たくさん、勉強してみましょう

二年生さんにはまだ後半があります
学年末成績が内申点に入りますから
ここでの一発逆転は充分可能です
とにかく、定期テストの勉強を始めましょう

三年生さんは、内申点の仕上げです
気を引き締めて、勉強しましょう




9月24日


台風と前線のせいか
西を中心に雨が続いています
奈良は
北部と南部で
降水量が桁違いにちがうので
毎度ながら
奈良盆地ではあまり降らなくても
紀伊山地ではよく降ることが多いです
ニュースの天気予報などで
雨量が多くなっているので
奈良県では土砂災害に注意してください
と、報道されて
親戚から心配されることがあるのですが
たいてい奈良南部の雨量です
地理で都道府県を一括りに学習しますが
同じ県内でも
かなり様子のちがう地域もあるでしょう
なかなか細かいところまでは
学習できませんね

昨日に引き続き
この時期の花といえば
彼岸花ですね



英語の学習方法については
多くのかたがさまざまなご意見をお持ちです
かつては文法を中心に学習するのが主流でした
そのためか
単語と文法に重点を置いて学習を勧めるご意見を、今でもときおり拝見します
私が中学生のころの学習はほぼ文法中心でした
コツコツ積み重ねるひとにはいいのでしょうが
自分にはその勉強は合いませんでした
大学入試の英語は、ほぼ長文読解で乗り切ったようなもので
その当時、文法はほとんど身についていませんでした
今でこそ、教える立場になって必要に迫られる形で覚えていますが
英検などの資格も、やはり長文の読み取りで点数を重ねた記憶があります
そして、いちばん英語力がついたのは
ペーパーバックスなどの小説でした
「薔薇の名前」や「羊たちの沈黙」といった映画の内容をとにかく早く知りたくて
日本語版が出版される前に読んでいたのが
いちばんの英語学習でした

現在の英語教育は文法よりも語法や表現
さらには圧倒的物量の長文が出題されるのが主流になってきています
単語と文法をコツコツ勉強するのは
労力の割には点数にならない気がします
何か英語の小説を読んだり
興味のある分野の英語記事を読むのが
何よりも英語力になります
少し前だと
ハリーポッターの最新版や指輪物語などのファンタジー
ERや24hといったTVドラマの原作など
さらに、ディズニーアニメの小説版なども
多少わからない単語があっても読み飛ばしつつ読んでみることです
何度も出てくる言い回しや表現は自然と身についてきますし
婉曲の助動詞や不定詞などの英語らしい表現もわかるようになります


英語は、教科書の音読と
たくさん文章を読んでみることを
とにかくお勧めしますウインク





9月23日

連休が終わりました
さぁ、気合い入れて参りますか‼️

彼岸花祭りは中止ですが
明日香の彼岸花が盛りです


10月に入ると
2学期の中間テストが、
また、校内学力診断テストが
近づいてきます
意識して勉強を始めましょう
直前になってから全範囲見直したってたいした効果はありません
日頃からの学習姿勢が問われます
小テストのような、ごく狭い範囲の確認は短期記憶で乗り切れるのですが、
だから大丈夫と勘違いしてしまうと
定期テストでは結果がまるで出ません
通知表のポイントはまずまず取れていても
実力不足はごまかしきれませんので
進路の三者懇談で希望よりもずっと安全な高校を受験することを勧められることになります
ふだんから学習習慣をつけて
定期テストや校内学力診断テストで結果を出すようにしましょう

ま、とにかく、
テストの勉強をもう始めましょう、と、 いうことですね👍


9月19日

秋の彼岸入り
今日から4連休というひとも多いらしく
道路が混んでいるそうです

教室も明日から3連休
ここはしっかり休んで
来月の中間テストシーズンに備えたいと思っています

旧暦九月長月は菊月ともいいます
彼岸参りの仏花にもよく供えられますね

なかなか休みのない仕事ですが
連休中は家庭学習のチャンスだと思って
テスト前でない限り休むようにしています

教室に来れば
するべきことを指示して(与えて)もらえて
ときには時間配分にも気を配ってもらって
自分で考えなくても
目の前にあることをやっていればいいのですから
何も考えずに勉強ができますよね
ふだんから宿題は出していますが、
限られた時間の中で
なんとかやって来る感じで
勉強時間を自分で決めて、
自分で時間配分を考え、
自主的に取り組むという家庭学習ではありません

学校も塾も休みだと
休日の過ごしかたを自分で考えて決めることができますから
少しでも自主的に勉強できます
教室で何もかもお膳立てしてやらないことも
たまには必要な気がしています


話は変わりますが
連休中に近鉄1dayきっぷを利用しようと
思い、
(切符の詳細はこちら下矢印)
この切符は利用日指定をして前日までに事前購入する必要があるので、
窓口へ買いに行ったのですが
なんと、窓口でなくても
自動券売機で購入できたのです
特急も乗車券も買える自動券売機なので
どこの駅にもあるものなのかどうかはわかりませんが
「おとくなきっぷ」という選択肢を選ぶと
その中に1dayきっぷもありました
利用日を一覧から選んで購入できます
思い立ったら、前日に券売機で買えばいいのですから、便利ですよね😊
近鉄さんありがとう‼️



 



 

9月18日

 

今日は生温かい風がビュンビュン吹きました

涼しいのに慣れかけていたから

余計に暑く感じましたね

夕方に雨

そして今は虫の声が響いています

先日奈良ホテルにお邪魔しました

アインシュタインが弾いたピアノ

じつは戦後行方不明になり

近年ホテルに戻ってきたものです

調律されて、今でも演奏可能だそうです

 

ブログ「古代史のふるさとから」曽爾や御杖、奈良県の東北端です

 

 

英語は声に出して読まなければ覚えられないことは確かですが

そのほかの科目については

音読して覚えていくひともいれば

書いてみないと覚えられないひともいますし

問題をどんどん解いていくうちに覚えるひともいます

暗記のしかた一つとっても

ひとそれぞれ、自分に合った勉強法があるのです

ただ、どんな勉強方法が合っているのかは

勉強を重ねてみないとわかりません

あまり勉強をしなかったら

自分に合った勉強方法など見つかるはずがないのです

まず、勉強を始めることが第一です

 

同じように

計算ができなかったら算数や数学は勉強になりません

計算力があって、そこから初めていろいろな問題が解けるのです

まず、計算練習をしないと始まりません

 

リビングに小さな計算プリントを用意しておいて

朝ごはんを食べる前に1枚

学校から帰ったら1枚

夕食が済んだら1枚

と、

ほんの数分だけ計算練習をしてみませんか

計算するものはなんでもかまいません

2桁+1桁の足し算や

2桁×1桁の掛け算や

中学1年生の最初にやるようなプラスとマイナスの計算など

ほんとうに簡単な問題を20〜100問

毎日の習慣にしましょう

それだけで算数や数学に馴染みができます

そして、算数や数学を解くのが苦ではなくなるのです

 

ほんのちょっとしたことが大切です

 

 

 

 

 

 


9月16日

菅内閣が発足しました
再任やスライドが多めで
新鮮味はない感じですが
安定感がありますね
さて、野党はこの内閣にどういう呼び名をつけるのでしょうか

明日香は秋の気配です

キトラ古墳と高松塚古墳の壁画公開が
10月に予定されています
見学受付(第一次)は昨日9/15から
9月20日までです
見たいかたはお早めに

教室で
新しく暗記アプリを導入したのですが
やはり今どきのお子さまたちは慣れるのが早いですね
使えるツールはどんどん使って
少しでも早くたくさん覚えてほしいと思っています

ひと昔前
暗記の量が多すぎるという議論があって
暗記量を少なくする学習要領が施行された時期がありました
たしかに、ネットで検索すればさまざまなことはわかるのですが
検索するにしても、
検索結果を検証するにしても
知識がないとうまくできません
基礎的な知識は
小学校中学年の
いわゆるゴールデンエイジに
入り口を確保して
中学生ぐらいまでにがっつりつけたいものです
それが一生ぶんの宝になります

ものごとひとつ見るにも
基礎的な知識があるのとないのとでは
その先に広がる世界がまるで違います
人生を楽しむためにも
たくさん覚えましょう





9月15日


今朝は涼しかったですね
今日はすっかり秋の空でした

5年に1度の
国勢調査が始まりました
今年は新型ウィルスのため
オンラインでの回答が推奨されています
内容は変わったようではありませんが…


急に朝晩涼しくなったので
体調に影響が出るひともいるかもしれません
食事にも気をつけたいですね
気候のせいばかりでなく
模擬試験や定期テストなどのとき
必ず発熱したり腹痛になったりするひとがいます
別に仮病ではなく、本当に体調不良になるのですが
原因は精神的なことです
うまくいかないのではないかと不安が先に立ったり
うまくいってほしいと思い詰め過ぎて気持ちが追い込まれてしまっているのです
解消方法は、タイプによって違いますが、
基本的には、
目の前のことよりも、もっと先を視点に入れることが重要です
試験を受けるのは、受けて先に進むためですよね
受けることが目的ではありません
勉強は小さく区切って目標にしていくと達成しやすいのですが、
テストなどの外圧には、この小さく区切るが通用しないので、プレッシャーに対処できなくなってしまうのです
普段の学習とは視点を変えて
テストを超えた先まで、大きな視点を持ちましょう

体調不良は成績の言い訳にはなりませんので
それにも注意が必要です
一度、自分に認めてしまうと、
テストの度に体調不良になってしまいます
テストでの体調不良は悪い癖になりますので、注意しましょう
テストのときに体調がすぐれなかったこととテストの結果は別物です
言い訳に使ってはいけません
だから、テストの前日は早く休んで、体調を万全にしましょう

眼前の障壁を超えた大きな視点を持つ
体調不良を結果の言い訳にしない

この2点を守っていけば
やがて
テスト前の体調不良から解放されますよ


敬老の日ギフトのロールケーキ
テストが終わったらおいしいご褒美はいかがでしょう
体調不良だと、ケーキも食べられませんよね