我が街の変百景(連載なるか?!)その1 | ライムグリーンの風

ライムグリーンの風

73年式のマッハⅢで綴るツーリング絵日記。
他にKSR-ⅡとGPZ900Rに乗ってます。
車はNBロードスター。
時々飲み鉄の旅や歴史探訪も。
古墳が好きです。

こんばんは

毎日暑い日が続きますね。でも季節は秋です。

皆さんはどんなことで秋を感じますか?

コオロギは正直で、「残暑見舞い」の言葉が出る頃から鳴き始めます。

あと陽が短くなったなぁ・・・と感じるのと同時に太陽の高さでしょうか。

太陽が低くなり、出勤の際にカーブミラーが逆光で見にくくなるとか。

もっとも、太陽が動いているのではなく・・・^^;

逆に温暖化でしょうか、生態系が変わってきたように感じます。それを昨日、直に感じたのですが、今まで川越にはいなかったクマゼミが鳴いていました。

静岡以西が生息圏と思っていた透明な羽の黒いセミ。昨日、森の中で鳴き声を聞きました。

川越には、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、そしてニイニイゼミはいますが、クマゼミはいませんでした。

確実に気候が変化しているのでしょう。

 

さぁ前置きが長くなりました。

出掛けることが少なくネタ切れ気味ですが、バイクで見つけた我が街の変わった風景を『変百景』としてシリーズ化に挑戦します^^

『珍百景』にしてはパクリになるので、ちょっと捻りました^^;

川越以外の周辺市町も含めます。

 

初回を飾るのはこちら

道端で見つけた電車。

お化け列車のようにボロボロですが地下鉄丸の内線です。

今は東京メトロの愛称ですが、当時は帝都高速度交通営団という格好良い社名でした。

 

 

川越で唯一の保存車両なのですが・・・

 

 

日本酒が意味深ですね。

 

特徴的な台車

 

解体中でしょうか?

無残にも切り取られています。

車番が444とはゴロが良いけどなんというか・・・

 

半開の扉から覗くとモトコンポがいました!

 

こんなバイクです。

(画像お借りします)

 

実は、このオーナーさんと40年近く前にひょんなことから知り合いとなりました。

たまたま立ち寄った高崎駅で、国鉄放出品の即売会が開催されていました。

僕が行ったときには殆ど売れ残りしかなく、こんなものでも買っていくか・・・と小遣いの範囲で買えそうな懐中時計を手にしました。

3,000円だったかな・・・

(まだ元気に動いています)

「お、いいのを見つけたね!」と声を掛けてくれた初老の方が、この電車のオーナーさんでした。

そして僕が川越から来たことを知ると、車で家まで送ってくれたのでした。

途中、自宅へ案内して頂き、この電車や自宅のコレクションを見せて頂きましたが、それはもうマニア垂涎ものの蒸気機関車のナンバープレートが数十枚!

そして庭にはデゴイチの動輪が・・・

究極はこの地下鉄車両でした。

この方は営団のOBで、定年退職を機に一両買って自宅の敷地に持ってきたとのことでした。なんとまぁ・・・

その方とは暫くお会いしていませんが、この荒廃ぶりからして既に他界されているのでしょう。

解体は時間の問題かもしれません・・・

 

以上、初回の変百景でした。

 

オマケに我が家の変百景を一枚・・・

趣味の秘密基地にあるソファーです^^

国鉄大宮工場で売られていた当時の急行電車のグリーン席です。

サロ455といえば鉄分のあるブロ友さんはご存知かと・・・

 1980年の大宮駅


床下機器が重いせいか、リクライニングしても転倒しないし、肘掛にテーブルも灰皿(吸わないけど)もあります。

勿論座り心地は良いですよ^^

それと、椅子の右側に雑然と立てかけてあるものは、機関車のナンバープレートと行先表示板の束。いつかお見せしましょうか。

 

最後に今日の一曲

大滝詠一さん