社会が複雑化し、様々な「知」を結集しなければ問題が解決しない現在において、会議は非常に重要だ。ちまたにも会議関係の本があふれているが、みなそのような認識を持っている証拠だろう。
私が効果的な会議を行うために気をつけていることは、原始的ではあるが、常にロジックツリーにより、議論の内容を構造化することだ。
ロジックツリーで考えることで、議論の抜けやモレを指摘できるし、議論の構造を踏まえた上で質問することで、質問された相手の頭の中もよりクリアーになる。
議論を上手く進める上で、非常に有効な手段だ。
今後10年、消費者がどのようなライフスタイルでどのような価値観を持つのか?これらを考える際、二つの視点が重要になる。
一つ目は世代効果というもの。
たとえば、いわゆる平成生まれのデジタルネイティブ世代は、今後、年を重ねてもデジタル機器を使いこなすのは間違いない。これは、つまりその世代がもつ特有の効果だ。
一方で、年齢を重ねる毎に変化していく要素もある。
これが二つ目の年齢効果だ。
たとえば、若いときは時代劇を見なかったのに、年をとると見るような場合。
この二つの効果をうまく考えながら未来の消費者を見ていく必要があろう。
一つ目は世代効果というもの。
たとえば、いわゆる平成生まれのデジタルネイティブ世代は、今後、年を重ねてもデジタル機器を使いこなすのは間違いない。これは、つまりその世代がもつ特有の効果だ。
一方で、年齢を重ねる毎に変化していく要素もある。
これが二つ目の年齢効果だ。
たとえば、若いときは時代劇を見なかったのに、年をとると見るような場合。
この二つの効果をうまく考えながら未来の消費者を見ていく必要があろう。
ここ1年くらい幅広い範囲のプロジェクトにかかわってきたため、自分の関心領域を広げようとして、猛烈な勢いで読書を重ねてきた。
しかし、やはりすごく良い本に出会う確率は非常に低い。ほとんど読後の充実感を感じない。
10冊に一冊くらいかな。良い 本は。しばらく、過去の良い本を再度見直し、もういちど、自分の読書戦略について考えてみようと思う。
しかし、やはりすごく良い本に出会う確率は非常に低い。ほとんど読後の充実感を感じない。
10冊に一冊くらいかな。良い 本は。しばらく、過去の良い本を再度見直し、もういちど、自分の読書戦略について考えてみようと思う。
品川の路地裏にあるまーちゃんという汚い飲み屋で飲み、その後、肴や五平という居酒屋に移動。
今日は今私が手がけている仕事を研究者の視点から見てもらった。
やっぱり異業種の知人と話すといろいろ刺激を受ける。
自分がまったく思いもよらなかったことがでてくる。考えに考え抜いた企画でもいかに自分の思考範囲が狭いかを思い知らされる。ただ、5年前の自分なら後輩の言うことを真剣に聞かなかったかもしれない。
聞く力を持ったという意味では自分もだいぶ成長したのかな。
今日は今私が手がけている仕事を研究者の視点から見てもらった。
やっぱり異業種の知人と話すといろいろ刺激を受ける。
自分がまったく思いもよらなかったことがでてくる。考えに考え抜いた企画でもいかに自分の思考範囲が狭いかを思い知らされる。ただ、5年前の自分なら後輩の言うことを真剣に聞かなかったかもしれない。
聞く力を持ったという意味では自分もだいぶ成長したのかな。
ネットやらワンセグやらBS,CSやらたくさん動画が見れても、動画コンテンツの質の評価って難しいから、結局、民放が見られているわけだ。面白いって基準がそもそも一律にできないし。
そういう訳で今の民放の価値って、番組の質よりも「共有」(つまり、みんなが見ている番組だから私も見る、という行為を起こさせる価値)の価値しかないんだよね。
話題を共有したいために、民放を見る。
このポジションはデジタルネイティブがわんさか増えてくる10年後にはなくなるような気がする。YouTubeとかニコ動とかが共有の価値を提供するポジションをとってしまうとか。
そういう訳で今の民放の価値って、番組の質よりも「共有」(つまり、みんなが見ている番組だから私も見る、という行為を起こさせる価値)の価値しかないんだよね。
話題を共有したいために、民放を見る。
このポジションはデジタルネイティブがわんさか増えてくる10年後にはなくなるような気がする。YouTubeとかニコ動とかが共有の価値を提供するポジションをとってしまうとか。