- 哲学とは何か (河出文庫)/河出書房新社
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ジルドゥルーズは自著の中で、哲学、芸術、科学の連関について明らかにしている。
ここで言う哲学とは「概念の創造」を、芸術とは「知覚表象と情動の創造」を、科学とは「関数」の創造を意味している。
この本を読んでいて、このコンセプトは普段私たちがビジネスを行う上で必要な要素であると感じたので、メモ的にここに記述しておく。
ビジネスでプロダクトやサービスを作る場合に必要なのものは、コンセプト(つまり哲学)、デザイン(つまり芸術)、システム(つまり科学)のフレームであるといえる。
つまり、良いコンセプトと利用者を感動させるようなパッケージデザインやUI、それから、それらを統合して顧客に価値を提供するシステム(これは、プロダクトやサービス自身のシステムやバリューチェーンのシステムも含まれる)が必要なのである。
このあたり、ジルさんがどのように連関を考えているのか、ここからは結構難解になるので、また、機会があればこのブログで自分なりの解釈を書いてみようと思う。
金田博之さん「http://ameblo.jp/dolphin55/」の本を読んだ。
最初は、コンサルの方が書くような、よくある類書の仕事術の話だと思って特に読もうとはしなかったのだが、仕事でいろいろと悩みがあり、実際に事業会社で実績を出している方の本なので、とりあえず購入した。
結果として、非常に秀逸な本であった。私が感じた本書を貫く主題は、「仕事を通じて自分自身の人間性をいかに高めていくか?」であり、それを体現している金田さんの実体験に基づいた仕事への心構えやTipsがちりばめられていた。
これから、この本の内容をしっかりと消化し、日々の実践で使っていくことで、今、自分が抱えている仕事上の問題、悩みを解決していきたい。
最初は、コンサルの方が書くような、よくある類書の仕事術の話だと思って特に読もうとはしなかったのだが、仕事でいろいろと悩みがあり、実際に事業会社で実績を出している方の本なので、とりあえず購入した。
- 結果は「行動する前」に8割決まる 世界上位2%だけが知っている「達成思考」仕事術/日本実業出版社
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結果として、非常に秀逸な本であった。私が感じた本書を貫く主題は、「仕事を通じて自分自身の人間性をいかに高めていくか?」であり、それを体現している金田さんの実体験に基づいた仕事への心構えやTipsがちりばめられていた。
これから、この本の内容をしっかりと消化し、日々の実践で使っていくことで、今、自分が抱えている仕事上の問題、悩みを解決していきたい。
今日は、昼休み、小学校から今まで、自分は何に感動し、興味を示していたのかを考えていた。子どものころは、昆虫採集、特に水生生物が好きだった。タイコウチやゲンゴロウを捕まえ、自分の水槽にいれて、動き出した感動は今でも覚えている。
中学生は、県内屈指の強豪校のサッカー部に所属、勉強もまずまずがんばったが、それほど、何かにのめり込むことはなかった気がする。両方とも取り組みが中途半端だった。そのかわり、いろいろと青春していたなー。
高校になると、一転してそれほど強くない高校のサッカー部で副主将をつとめる。
勉強は、最初のテストでトップ10入りして面白くなり、外から見れば、サッカー部のエースで勉強も校内トップクラスといわゆるエリート。でも内面は結構荒んでいたような気がする。勉強はがんばったが、やはりのめり込めるものがなかった。
部活の帰り、友達とふざけながら帰るのが唯一の楽しみ。クラスにはそれほど仲の良い友達はいなく、昼休みはいつも一人で読書。
大学に入り、スキーにはまる。1シーズ2週間は山籠もりをした。本当に楽しかった。勉強は刑法と憲法を一生懸命した。特に刑法は緻密な理論を積み上げた結果無価値論と行為無価値論の論争が面白く、とても楽しめた。旅行もいろいろ行った。常に仲の良い友達とつるんでいた。孤独が怖かったのかな。
バイトでも自分のスキルが上がっていくことに快感をおぼえてのめり込んだ。
バイクで日本のいろいろな風景を見に行くのが好きだった。
こうしてみると、チームワークを要請されるスポーツがあまりのめり込むことができず、大学時代のようにとても気の合う、しかも、知的レベルが同じくらいの友達以外とはあまり仲良くできない自分がいたことに気付く。
僕が本当にしたいことはなんなのだろうか。もっと過去を深ぼって自分のアジェンダを見つけ、人に振り回されない生き方をしていきたい。
iPhoneからの投稿
最近、少しだらだらと過ごしていた気がする。といっても、勉強を
怠っていた訳ではない。週最低3冊の読書、英語の継続的なスキル
アップ等、日々、仕事が忙しい中で自分なりに頑張っていたつもり。
けど、成果がいまいちでていないと感じる。今日の自分は昨日の自分
と比較して、少しでも成長しているのだろうか。一か月前、半年前、
一年前の自分と比較して確実に成長していると言えるのだろうか。
一年間は一日3時間の自己研鑽でも1,000時間は軽く超える。その膨大
な時間を最大限活かしているのだろうか。
日々、毎日の目標とそのリフレクションをしているがはたしてそれが
しっかり身になっているのだろうか。
今、非常に苦しんでいる自分がいる。今後、子どもの教育費の負担も
増えていき、生活費は今より圧倒的にかかってくるなかで、しっかり
社会に価値を提供しつづけ、その対価としての給料の絶対額を増やし
ていけるのだろうか。
毎日が不安な中で、なぜ、時間を無 駄にしてしまっているのだろうか。
再度、ゼロベースで自分自身のミッションや人生の目標を考え、その
目標に向かって、再び歩んでいくための計画をたてよう。
今日は2012年9月3日。一年後、この文を読んで笑っていられるように
、成長したと自信を持って言えるように。
1年後、楽しみです。
iPhoneからの投稿

